冷凍加工品の原産地表示 都条例で義務化へ
Posted on 2008年02月26日 | No Comments
中国製ギョーザの中毒事件に関連し、東京都が都消費生活条例施行規則を改正し、新たに冷凍加工食品などの原料の原産地表示を独自に義務化する方向で検討を始めたらしい。
JAS法では、加工食品について国内で製造された場合、加工度が低く、さらに全体の50%以上を占める原材料に限り原産地表示を定めている。冷凍野菜とか乾燥キノコ、カキフライのカキとかね。
一方、海外で製造された場合は、輸入国としての表示はあっても、原材料の原産地表示を全く義務づけていない。
このため、中国の「天洋食品」で加工された冷凍ギョーザには中国産の表示はあっても、使用している原材料の原産地については表示されていなかった。
JAS(日本農林規格)法で義務づけていない冷凍加工食品などを対象としたい考えで、消費生活対策審議会や食品業者らとの協議を経て規則改正し、条例化の実現を目指すようです。
都の関係部局では独自の原産地表示の検討を開始。その結果、冷凍加工食品やかまぼこ、ハチミツなどJAS法で表示が義務づけられていない製品に着目。同条例規則を改正することにより、これらの製品の原料原産地の表示の義務化について本格的な協議を始めたらしい。
ソースはヤフーニュースでした。(もうありません)
Excellent!!
是非とも義務化して下さい!
ホント食の安全が脅かされてますからね。
なんとしてもここは早急に対処してもらいたいです。
ついでにさー…中国製品輸入しない動きももっと出てきていいと思うよ(-。-*)ボソッ
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この記事は 2008年02月26日火曜日 の 11:30 AM に書きました。
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