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アシナガバチ襲来
Posted on 2008年08月13日 | 2 Comments|
二階のベランダに随分長いこと放置されているサボテンがある。
いい加減水あげないと死んじゃうな…と思って、とっても久しぶりに水やりに窓を開けた。
ふと見るとスズメバチっぽいものが落ちている。
ぇ…;
何匹も落ちている。
嫌な予感がして見上げると、軒下に蜂の巣が建設中…orz
いやぁぁぁぁぁ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
明らかにミツバチではない大きさのこれは、きっとスズメバチ。
しかも窓を開けただけで臨戦態勢のこいつらは、続々と巣から出てきた。
絶対危ないし!超危ないし!
確認の為に落ちてる蜂を拾って急いで窓を閉めた。
ネットで検索してみると、どうやらこの黄色い蜂はキアシナガバチだと判明。
2センチ以上ある大型の蜂でスズメバチにそっくりだけど、お腹が少しスリム。
きっとスズメバチじゃなくてアシナガバチなんだと思うけど、アシナガバチはスズメバチの仲間。
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
キアシナガバチ。
体長21~26mmとセグロアシナガバチとほぼ同じ大きさです。
市街地には少なく、周辺に雑木林や緑地が多い東部の各区で普通に見られます。
大きさのよく似たセグロアシナガバチと較べると、体全体が黄色っぽい感じがします。
4月中旬頃から人家の軒下や木の枝などに巣を作ります。
大きな巣では育房数は300~400房、働きバチは50頭ほどになります。
アシナガバチの仲間で は攻撃性は強い種類で、クワガタ採りにいった子ども達が、近くにあった巣に気付かず、数人が被害にあったこともあります。
セグロアシナガバチと同じように、新女王やオスが10月~11月まで 巣上や外壁などに集団で止まる性質があります。
また、越冬のため人家の屋根裏や天井などに集団となって静止していることがあります。
きっとこれだ。
そういえばしばらく前に家の周囲をスズメバチのような巨大な蜂が飛んでいて、近くにある森から来てるんだろうけど怖いなぁ…なんて言ってた覚えがある。
それは引越のために下見に来てたのか…。
まさか新居がうちとは…orz
スズメバチじゃないなら怖いから放置の方向で…。
うっ…。
夜中の内に巣の下に蚊取り線香でも焚いてみようかな…。






