賞味期限内なのに、メーカーや小売店の都合で廃棄される「もったいない食品」を有効利用する「フードバンク」が中国地方で初めて、広島市内に設立されたんですって。
中心メンバーの栄養士や食品メーカーの社長たちが、4月中にも安佐北区内に活動拠点を置き、集めた食品を福祉施設に無償で配る活動を始めるとか。
「中国新聞 地域ニュース」から。

凄くいいことだよね!
ただ捨ててしまうなんてもったいない。
賞味期限間近の食品とか、箱潰れ品をワゴンで安く売ってる店もあるけど、そういうのもっと増えて欲しい。
安全性に問題のあるものはまずいけど、中身に問題がないなら捨てない方がいい。
店頭には出せない廃棄せざるを得ない食品を、食べ物に困っている人に配るフードバンクというシステムはアメリカで生まれたんだって。
アメリカではかなり浸透してるみたいだけど、日本ではまだまだ少ない。
関東にも関西にもあるけどね。
台東区にある「セカンド・ハーベスト・ジャパン」というNPO団体が日本で初めてなんだって。
勿体ない食品、是非捨てずに活用して頂きたいですね。
もっともっとそういう活動が広がるといいなって思います。



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