タグ: アクセスアップ
SEOにおいてmetaの必要性を認識した
Posted on 2008年12月11日 | 6 Comments|
ちょっと前にSEOに効果のありそうなWordPressのプラグインを試してみたり、
なにやらごにょごにょブログをいじっていた。
All in One SEO Pack は結局HeadSpace2を使いこなせば必要ないかな
とか思って削除したりとか、HeadSpace2の機能も把握していなかったので
せっかく入れているのだから使いこなそうと頑張ってみたりとかした。
結果的にこのブログに加えられた変更は、
各記事にdescriptionとkeywordsを加えたことくらいだ。
ブログのトップページなどの一覧表示では、
ブログのヘッダに表示されている説明がdescriptionとなっているのだが、
それぞれの記事ページにもdescriptionとkeywordsを個別に入力するように
HeadSpace2 を使って設定したのだ。
検索エンジンから見ても、descriptionに書いた文章が表示されるわけでもなく、
metaタグって実はあんまり意味無いんじゃ…と思っていた。
が。
この変更を加えてからサーチエンジンからのアクセス数が明らかに増えた。
また、検索フレーズを見ると、大体が3ページ目以内に表示されていた。
まぁ、10ページ目とかに表示されていても誰も見ないだろうから、
アクセス解析で表示される検索フレーズで上位表示されているのは当然なのだが。
変化があったのは検索フレーズ自体にも見られて、
以前は「どうしてその単語で辿り着いたの?」というものが多かったのだが、
最近ではおおよそ的はずれなものはなくなった。
だからと言って狙ったキーワードで上位表示されるようになった訳ではないのだが、
メインコンテンツまたはサブコンテンツとして記事にしているものがヒットしているのだから、対策としては成果があったと言える。
考えてみればあまりにも基本的なことを今まですっ飛ばして来たんだなと思う。
現段階では全体的なアクセス数はそれほど伸びていないのだが、
サーチエンジンに好かれるようになれば、まずは手応えアリといったところか。
googleの恐ろしいペナルティ
Posted on 2008年12月6日 | 5 Comments|
googleの検索結果で1000番近くまで順位を下げられてしまう
「-950ペナルティ」というものがある。
これは特定のキーワードに対して適用されるペナルティで、
同じページでも別のキーワードでは1位のままだったりする。
はっきりとした原因も対策も解明されていない。
もう1つ恐ろしいペナルティに
「-30ペナルティ」というものがある。
これはドメイン全体に適用されるペナルティで、
自分のドメインで検索しても4ページ目以降に下げられてしまうというものだ。
「-30ペナルティ」はドメインに対するGoogleの信頼を著しく損なったときに発生すると見られている。
現在はきっちり3ページ下がるとも限らないし、
以前の「-30ペナルティ」のように一定したパターンではないものが多い。
「-30ペナルティ」の原因の1つとして考えられるのは、
googleに作為的に被リンクを構築していると判断される行為だ。
とはいえ、これも「-950ペナルティ」同様、原因や対処法は明らかになっていない。
しかし、「-950ペナルティ」については、
WebmasterWorldのアドミニストレータ、tedsterが
原因のひとつとして有力視しているものがある。
彼が「Mega Menu(メガニュー)」と名付けたサイト構成だ。
「Mega Menu」とは、サイドバーに貼られた大量のメニュー形式のサイト内リンク。
googleは、1ページのリンク数を100以内に収めるように推奨している。
これは100以上のリンクがあるとペナルティを受けるというものではなく、
すべてのリンクをクロールしにくくなるという理由からだ。
100以上のリンクがあると、どれが重要なリンクなのか判断できない。
ただし、Mega Menuを利用していても上位表示を続けているサイトもあるので、
Mega Menu = -950ペナルティ というわけではない。
Mega Menuがいけないことではないにしても、
SEO目的で大量にメニューを設置するのは危険かもしれない。
また、100以上のメニューリンクは美しくない。
ユーザーが実際にクリックするのはほんの一部のリンクだし、
多すぎるメニューはかえってクリック率を下げる。
………。
自分で記事にしておいてなんだけど、このブログも危ない==;
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画像のaltとtitle
Posted on 2008年11月19日 | 画像のaltとtitle はコメントを受け付けていません|
SEO的には、画像にalt属性とtitle属性を付けた方がいい。
メジャーな方法としてはaltだけでも付けた方がいい。
という基本的なことを、知ってはいたのに…
このブログの画像にalt属性が付いていなかった。
なんてこった…( ̄Д ̄;) (絶滅動物 ←突っ込み不要)
WordPressで普通に画像を挿入する場合、
「タイトル」欄が必須項目になっているから、自動的にtitle属性が付く。
が、なんとaltは付かないんですねぇ。
そんなことをすっかりさっぱり忘れ去って、
テキトーに画像をぽちぽち挿入してたので、
alt属性のない画像が挿入されていた訳。
何気なく近所の教会(lint)でお祈り(チェック)してみたら、
もの凄い叱責(エラー)と共に警告されて気付いたという。
ついでに大聖堂(W3C)で懺悔(チェック)したら、
以前はお許しを頂いてた(エラーはなかった)CSSに不品行(エラー)が見つかって、
ショックを受けていた次第で。
でもword-breakは必要だったから追加したし、CSS3には存在するんだからいいか。
とか、
プラグインのcssで使われてる*も必要だから存在するんだから、まぁいいか。
なんて自分に言い訳して、解決方法を探そうとしない辺りがW3C信者失格。
いや、そもそもWordPressが吐き出すxhtmlを、
lintで80点以上になるように修正しようとしない辺りで信者とも言えない。
ここにモヒカン族がムラビトになった決定的瞬間がここにw
(注:本当はどちらでもありません。ってか、原理主義でも信者でもない。)
激しくネタを含んで脱線したけども。
検索のロボットは画像を読めないので、altで文字にしてあげる必要がある。
加えてtitleを付けることで、もっと検索ロボットにフレンドリーになれる。
というわけで、画像にはaltとtitleを付けよう。
WordPressならビジュアルエディタを使っていても、投稿する前にHTMLを確認した方がいい。
レンタルブログでもソースをいじれる場合は手動入力でtitleまで付けた方がいい。
(多分大体のレンタルブログサービスは自動的に画像にalt属性が付くと思う)
そういえばWordPressのプラグインで、自動的にaltとtitleを付けてくれるものがあったっけね。
自動なのも不便だから(今は)導入しないけども。

webっつーものは、
大体数の人がおおよそ意図した状態で閲覧できればいいわけで、
W3Cに準拠していないといけないってもんでもないと思うわけ。
標準化なんてものは普遍のものじゃないんだから、
ここを見てくれてる人が、あたしが作った筈のレイアウトで表示できて、
ちゃんと文章が読めて、画像が見られればいいんだよ。
そこにSEOってものを加えてやれば十分なわけで。
原理主義になる必要はないと。
だから目に見えない部分の突っ込みはしないでねってことでよろしこw
(↑言い訳をすると、仕事で作るホームページはW3Cをかなり意識します。)
【実験】WordPressとレンタルブログどっちが有利か【結果】
Posted on 2008年09月3日 | 【実験】WordPressとレンタルブログどっちが有利か【結果】 はコメントを受け付けていません|
レンタルブログとWordPress自前ではどちらがアクセスを集めやすいのかという実験を一応終了という形にしようと思う。
理由:もう十分だろうというくらい差が付いたから
結果から言うと、レンタルブログもWordPressも一長一短…どちらが有利と言うこともない。
レンタルブログは、書くだけで僅かながらアクセスが来る。
でも新着に表示されている時間が短いから、もの凄く一時的で、それ自体をメリットとは思えない。
まぁ、でもトラックバックとかなーんにもしなくても、とりあえずアクセス0にはならないかな。
サービスによるが、ブログURLがサブドメイン形式で発行されない場合、検索エンジンでもっとアクセス数のある大手サイトの付属ページみたいな扱いになる場合がある。
(↑何より悲しい。レンタルブログを選ぶ基準としてサブドメイン形式のURLは必須だと思う。)
WordPressはトラックバックやSEO対策など、自分で努力をしないと更新してもアクセス0になる可能性がある。
独自ドメインで運用していれば大手サイトの付属みたいな表示のされ方をすることはない。
プラグインなどある程度自分で情報収集しないと使えないが、SEO対策やカスタムなどしようと思えば無限大。
レンタルブログでもWPでも、結局のところアクセスを集めるには対策が必要だし、アクセスアップに凄く効果のある「あし@」を貼るとか、トラックバックピープルやブログ村などに登録してTBを送るとか、ping送信先を探してきていっぱい登録しておくとか、工夫をしていなければアクセス数は稼げない。
検索エンジンにしても、レンタルブログだからといってサーチエンジンに優しい作りになっているわけでもないようだ。
経過報告でも同じ事を書いたが、何も工夫していないレンタルブログよりは、自分なりにアクセスアップの工夫をしたWordPressの方が圧倒的にアクセスは多い。
WordPressを自分で設置するのは面倒だからレンタルでいいや…という気持ちも分かるが、あらゆるカスタムができるという利点はかなり大きいと思う。
難しい知識はなくても、書けばとりあえず誰かが見てくれるレンタルブログも楽ではあるが、個人的にはWordPressの方が使いやすいなと思った。
ちなみに、レンタルブログのトップで新着などの紹介があるレンタルブログサービスを利用しているのに、記事を書いても誰も見に来ない…という場合はタイトルの付け方に問題があると思う。
タイトルは分かりやすく、内容がないんだよな…って記事でも「釣り」って手段もあるしね?
タイトルの付け方については本題からそれるのでまた今度にするが、大手ブログサービスで書いてもアクセス0ってことはまずないと思うから、実は公開されてないんじゃなかろうか…ってしょんぼりしてる方がいるなら、タイトルを見直して欲しい。
閑話休題。
結果的に、WordPressよりアクセスが集めやすい訳でもなく、貼り付けられるパーツやカスタムの幅に制限があり、どうもレンタルブログでこれ以上実験するのは無駄だなと思ったので実験は終了。
WordPressでブログを作った最初の1ヶ月以上に、レンタルブログでブログを作った1ヶ月は、成長が遅かった。
これ以上無意味なことを続けるのは苦痛なので終了ってのもある。
◎まとめ
レンタルブログもWordPressも、アクセスアップの為の工夫をしなければアクセスは伸びない。
レンタルブログのメリット「簡単・楽」、デメリット「カスタマイズ性低・SEO対策はむしろ難」
WordPressのメリット「カスタム無限・SEO対策容易」、デメリット「知識が必要・DBの使えるサーバーが必要」
アクセスが集めやすいのはレンタルブログサービスの方だという噂は嘘。




