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お気に入りのFirefoxアドオン – その1
Posted on 2009年01月27日 | 14 Comments|
軽くて快適Firefox!
自由自在にカスタムできるFirefox!
サイト制作に便利なFirefox!
めちゃめちゃ大好き!Firefox!
というわけで、インストールしているFirefoxアドオンを紹介してみる。
たーくさんあるのでシリーズ化してしまおうという魂胆。
本日はまず9個。
WordPress 2.7 リリース!
Posted on 2008年12月12日 | 3 Comments|
ついにWordPress 2.7がリリースされた。
日本語版はまだだけど、待ちきれないあたしは早速インストール。
いつも通りWordPress Automatic Upgradeプラグインで自動アップデート。
つい忘れがちな作業
「カテゴリの並び順を自由に変更する」で紹介した
My Category Orderプラグインのtaxonomy.phpが
やはり上書きされてしまったようなので、
taxonomy.phpを /wp-includes/ 以下に上書きして、
管理→My Category Orderから一度保存し直し。
というのもやって、カテゴリの表示順もOK。
WordPress 2.7だけど、今回は違うところがありすぎて…
まず見た目が違う。
今まで上に表示されていたメニューが左に来た。
しかも「<<」をクリックするとアイコンだけの状態になり、余分なスペースを取らない。
これによってOzh’ Admin Drop Down Menuプラグインは必要なくなった。
というか、これを有効化したままだと左側にメニューが表示されず、何もできなくなる。
上部に表示されるクイックリンク(のような感じ)から、簡単に新規投稿やアップロードなどのページに行ける。
ダッシュボードに表示される項目を非表示にしたり、場所を入れ替えたりできるようになった。
そしてダッシュボードから簡易投稿ができるようになった。
トラックバックの送信先を入力するとか、カテゴリを選択するとか、細かいことはできないので、多分簡易投稿というとらえ方で合ってると思う。
投稿画面も項目を好きな場所にドラッグ&ドロップで移動させられるようになった。
自由自在とはこのこと♪
今まで使っていたプラグインで使えなくなったものと言えば、Advanced Tag Entryというタグをプルダウンから選択して簡単に付けられるようにするプラグインで、これを有効にしていると画面の上に固定された表示になりレイアウトが崩れる。
そのうちWordPress 2.7に合わせて更新されるかもしれないので、これは削除せずに残しておこうかと思っている。
それまではとりあえずデフォルトの機能でなんとか…。
そしてずっと欲しかった機能、特定の記事をトップに表示させるSticky機能が実装された。
公開設定のところからクリックするだけだ。
画像も投稿からではなく、直接ブラウザアップロードが利用できるようになった。
プラグインに至っては、WordPress上でプラグインを検索してインストールすることができるようになった。
多分この辺は利用しているサーバーによっては使えない機能になってくるかもしれないと予想。
あたしの使ってるハッスルサーバーはJoomla!の時に大丈夫だったから使えるだろうな。
ツールメニューの中にUpgradeという項目を発見した。
まだ実際に使ってはいない(WP2.7より新しいバージョンはない)から確かなことは言えないが、これはもしやWordPress Automatic Upgradeプラグインのように、WordPressを自動でアップデートしてくれる機能ではなかろうか。
WordPressにこの機能が標準装備されるようになれば、WordPress Automatic Upgradeはもう必要ない。
夢のようだ…ヽ(´ー`)ノ
できることなら使用言語での自動アップグレードが利用できれば最高だ。
この辺の詳しいことは不明だが、WordPress 2.7の日本語版がリリースされたら入れ替えようと思う。
ここまでいろいろ違うとやっぱり日本語じゃないと分からないし(´・ω・`)
とにかく、WordPress 2.7は素晴らしい。
機能といい、操作性といい、英語が分からないのに英語版を入れてなんとなく理解できてしまうインターフェイスといい、このバージョンアップは是非オススメしたい。
あたしのように英語が苦手な方は日本語リリースを待ってからインストールするのが賢明…(;´▽`A“
Windows XP SP3でスタートアップメニューに回復コンソールを追加する
Posted on 2008年11月25日 | 1 Comment|
ハードディスクを交換して、Windowsを入れ直したら酷くパソコンの調子が悪くなった。
何かしていると突然ハードディスクのランプが消灯し、パソコンがフリーズ。
リセットボタンで再起動してもまたフリーズ…の繰り返し。
Norton 360にはWindowsの修復機能はないが、最適化したら少しはよくなるかと思って実行してみた。
すると、ハードに問題があるとかで、chkdskを検討しろとか表示された。
chkdsk…チェックディスク。か。
とりあえずアクセサリには入ってないので、ハードディスクに回復コンソールを入れてみる。
WindowsのCDからできると思ったんだけど、あたしのWindows XPはSP以前で、現在のWindows XPはService Pack 3なので、インストールすることができなかった。
というわけで、やり方を調べたので自分のために書いておく。
Windows XP Service Pack 3でスタートアップメニューに回復コンソールを追加する方法
手順1:Windows XP Service Pack 3のファイルをWindows XPのインストールフォルダに統合する
手順2:回復コンソールをインストールする
備考:チェックディスクを実行する
手順1:Windows XP Service Pack 3のファイルをWindows XPのインストールフォルダに統合する
- C:\winxpとC:\xpsp3の2つのフォルダを作成する。
- Windows XPの元のセットアップCDから i386 フォルダをC:\winxpフォルダに丸ごとコピー。
- Windows XP SP3のネットワークインストールパッケージをC:\xpsp3にダウンロードする。
ダウンロードはマイクロソフトWebサイト
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=5b33b5a8-5e76-401f-be08-1e1555d4f3d4&DisplayLang=ja - [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリック。[名前] ボックスに cmd と入力し、[OK] をクリック。
- コマンド プロンプトに
cd C:\xpsp3
と入力し、Enter キーを押す。 - c:\xpsp3\windowsxp-kb936929-sp3-x86-jpn.exe /integrate:c:\winxp
と入力し、Enter キーを押す。 - Windows Service Pack 3 セットアップ ウィザードが起動され、Windows XP SP3 のファイルが Windows XP のインストール フォルダに統合されていることが通知される。
- 統合処理が完了したら、Windows XP SP3 へのインプレース アップグレードを実行する。
これを行うには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリック。[名前] ボックスに
c:\winxpi386\winnt32
と入力し、[OK] をクリックする。
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリック。
- c:\winxp\i386\winnt32.exe /cmdcons
と入力。 - メッセージが表示されたら、[はい] をクリックして、インストールを確認。
- [OK] をクリックしてから、コンピュータを再起動。
上記の手順で再起動すると、スタートアップメニュー(Windowsが起動する前の画面)で、
Windows XPか回復コンソールを起動するか選べるようになる。
回復コンソールを選択して表示されるとおりにキーボードの種類などを選び、コマンドが入力できる状態になったら
chkdsk c: /r
と入力。
c: はチェックするドライブ。
/r はエラーを修復するオプション。
困ったときは /help オプションで使用できるコマンド一覧が表示される。
chkdsk /help
と入力すれば、/r などのオプションの説明を見られる。
チェックが終わったら
exit
と入力すれば終了して再起動される。
関連・参考リンク↓
「Windows XP Service Pack 2 のファイルを Windows XP のインストール フォルダに統合する方法」
「Windows XPとVistaの裏技 | Windows XP SP3 統合 インストールCD作成」
画像のaltとtitle
Posted on 2008年11月19日 | 画像のaltとtitle はコメントを受け付けていません|
SEO的には、画像にalt属性とtitle属性を付けた方がいい。
メジャーな方法としてはaltだけでも付けた方がいい。
という基本的なことを、知ってはいたのに…
このブログの画像にalt属性が付いていなかった。
なんてこった…( ̄Д ̄;) (絶滅動物 ←突っ込み不要)
WordPressで普通に画像を挿入する場合、
「タイトル」欄が必須項目になっているから、自動的にtitle属性が付く。
が、なんとaltは付かないんですねぇ。
そんなことをすっかりさっぱり忘れ去って、
テキトーに画像をぽちぽち挿入してたので、
alt属性のない画像が挿入されていた訳。
何気なく近所の教会(lint)でお祈り(チェック)してみたら、
もの凄い叱責(エラー)と共に警告されて気付いたという。
ついでに大聖堂(W3C)で懺悔(チェック)したら、
以前はお許しを頂いてた(エラーはなかった)CSSに不品行(エラー)が見つかって、
ショックを受けていた次第で。
でもword-breakは必要だったから追加したし、CSS3には存在するんだからいいか。
とか、
プラグインのcssで使われてる*も必要だから存在するんだから、まぁいいか。
なんて自分に言い訳して、解決方法を探そうとしない辺りがW3C信者失格。
いや、そもそもWordPressが吐き出すxhtmlを、
lintで80点以上になるように修正しようとしない辺りで信者とも言えない。
ここにモヒカン族がムラビトになった決定的瞬間がここにw
(注:本当はどちらでもありません。ってか、原理主義でも信者でもない。)
激しくネタを含んで脱線したけども。
検索のロボットは画像を読めないので、altで文字にしてあげる必要がある。
加えてtitleを付けることで、もっと検索ロボットにフレンドリーになれる。
というわけで、画像にはaltとtitleを付けよう。
WordPressならビジュアルエディタを使っていても、投稿する前にHTMLを確認した方がいい。
レンタルブログでもソースをいじれる場合は手動入力でtitleまで付けた方がいい。
(多分大体のレンタルブログサービスは自動的に画像にalt属性が付くと思う)
そういえばWordPressのプラグインで、自動的にaltとtitleを付けてくれるものがあったっけね。
自動なのも不便だから(今は)導入しないけども。

webっつーものは、
大体数の人がおおよそ意図した状態で閲覧できればいいわけで、
W3Cに準拠していないといけないってもんでもないと思うわけ。
標準化なんてものは普遍のものじゃないんだから、
ここを見てくれてる人が、あたしが作った筈のレイアウトで表示できて、
ちゃんと文章が読めて、画像が見られればいいんだよ。
そこにSEOってものを加えてやれば十分なわけで。
原理主義になる必要はないと。
だから目に見えない部分の突っ込みはしないでねってことでよろしこw
(↑言い訳をすると、仕事で作るホームページはW3Cをかなり意識します。)
Contact Form 7でWarningが出る
Posted on 2008年11月13日 | Contact Form 7でWarningが出る はコメントを受け付けていません|
このブログのメールフォームに使っているプラグインContact Form 7
v1.8.1.1の更新通知が出ていたので自動更新したのだけど…
見た目は正常に完了。
正常にメールも送信できる。
が、
「あなたのメッセージは送信されました。ありがとうございました。」
の完了画面でエラーを吐くようになった。
これはなんだろう?と思って配布元を読んでいたら
バージョンは違うものの、同じようなコメントを発見。
チェックボックスを排他化にすると出なくなるとのことなので、早速やってみた。
成功( ̄ー ̄)ニヤリ
何故そうなるのかは分からないけど、
Contact Form 7で送信完了画面にWarningが出る場合は、
チェックボックスを排他化すると解決出来るみたいだ。




