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繋がる。話せる。Google Friend Connect

Posted on 2009年02月14日 | 11 Comments| Clip to Evernote

Google Friend Connectというものをこのブログに導入してみた。
現時点では右側のサイドバーにある。
(試験的な設置なので消えてたらゴメン;)

これは何ができるのか、という重要な点を、実はあたし自身が把握していない。
なので適切に説明できないことをまず前置きしておく。

Google Friend Connectはサイトに訪れたユーザーが繋がったり
コメントしたり、ゲームしたり、いろいろできるサービス。だと思う。
基本機能はユーザー登録ができて、
自分の登録しているサイトとか、プロフィールなんかを公開できること。
それに追加して、コメントやゲームなどのガジェットを入れると、
設置した人(このブログではあたし)の任意の機能が使えるようになる。

早い話がサイトをソーシャル化するサービスなんだと思う。

ソーシャル化といえば「edita」が有名な気がするし、
コメントを付けられるっていう点は、ブログのデフォルト機能なわけだし、
気軽に呟けるサービスなら断然「Twitter」だろうと思うし、
ユーザー登録できるってなんか常連様っぽくていい感じとかいうのもWordPressで実現できる機能だし、
プロフィールサービスという点ではGoogleプロフィールなんて全く普及してないわけで。

Google Friend Connectを利用する必要性がどこに?

っていう突っ込みを自分にいれながらも、
目にしたものはとりあえず試したい病のあたしはサイドバーに貼ってみたわけだが。
これはブログパーツ…のようなものと考えていいのか?

確か貼ったときは日本語表示だった気がするが、夢だったか?
利用環境によって表示が違うかもしれない。
とりあえず英語で表示されていると仮定して参加の仕方を。

「Join」というボタンをクリックするとGoogle アカウントにサインインする画面が出る。
ログイン済みの場合は自分の名前と画像(Googleプロフィールに登録してあるもの)が表示され、
「Join this site」をクリックすると参加できる。
隣にある「More options」というリンクをクリックすると追加するサービスが選択できる。
Googleの他にTwitter、Orkut、Plaxoが選択できる。

参加者のアイコンをクリックすると、発言やプロフィールを見れる。
あたしのアイコン(蝶のやつ)をクリックすると、あたしの発言とかプロフィールを見ることができる。

コメントというところの「+」をクリックすると、コメントの一覧が表示される。
発言するにはJoin(参加)する必要がある。

仮設置と言いながらも、実は参加してもらえたら凄く嬉しいし、
記事とは関係ないコメントとか、なんとなくの呟きとか、大歓迎である。

何がしたいのかよく分からない代物っていうか、
このブログをソーシャル化することの意義自体が不明っていうか…
なので、このブログにおいてのGoogle Friend Connectの位置付けを
「仮」で決めておこうと思う。

まず、参加は自由
メールとかメッセージとかなしでお気軽にご参加下さい。

発言内容も自由
あたしに宛てたコメントでもいいし、独り言でもいいし、他の閲覧者へでもいい。
ただし、書いたことが公開されるということはお忘れなく。

レスも自由
誰かの発言を見つけたら積極的にレスして下さい。
自由にディスカッションして欲しいのと、それを前提に参加して欲しい。
(レスされたくないコメントはメールでどうぞ)

んー…なんだろ、気軽な掲示板みたいなものだと思ってもらえれば正解かと。
細かい使い方は適当にいじってみて下さい。
あたしも分からないから…orz


Google Chart APIで遊んでみる

Posted on 2009年02月11日 | 7 Comments| Clip to Evernote

Google Chart APIというグラフとかを動的に生成できるサービスを
AquaSunネットサービス ブログさんの「Google Chart APIで簡単QRコード表示
で知ったので、ちょっと遊んでみる。

まずは真似してQRコードを作ってみる。

病的溺愛シンドローム

このブログのURLを入れてみた。
携帯でこのQRコードを読み込むとURLが出てきて、このブログにアクセスできる。
ソースは以下に。

[html][/html]

chs=150×150は画像のサイズ。
cht=qrでQRコードを作るよっていう単語。これ変えちゃダメ。
chl=にURLとか読み込ませたい文章などを入力。
choe=は出力の文字コード。Shift_JIS、UTF-8、ISO-8859-1のどれか。
それぞれを繋いでいる「&」は文字実態参照で入力しないといけないので
[html]&[/html]
になっているところに注意。

日本語を出力する

↑これを読み込むと「何の暗号ですか。これは」って日本語が出てくる。
画像を右クリック→プロパティで見てもらうと分かると思うんだけど、
この場合は文字コードをShift_JISに。
UTF-8だと化けちゃう。


チャートAPIなんだからもうちょっとチャートっぽいものも作ってみる。

唯奈の構成要素?w

唯奈のあたまんなか?

なんかしょーもないもの作っちゃったけどソースは以下。

[html][/html]

cht=p3は3次元の円グラフって意味。
chd=t:にデータの数値を。全部で100になるようにしなくてもOK。
chs=はサイズ。ラベルの分も考えて大きめに指定。(小さいと切れる)
chl=にラベルを入力。|で区切る。日本語も大丈夫っぽい。
chco=で色を指定できる。円グラフでは指定した色から段階的に色が変わる。


CPUとかの使用率とかハードの健康度とか表示したら合いそうなやつで
今日のあたしの健康度を…w

今日の唯奈の健康度

何をアピールしてるんだ..orz
とりあえずソースは以下。

[html][/html]

chs=はサイズ。
cht=gomがGoogle-o-meterだよって意味。
chd=t:に数値。
chl=にラベル。(この場合「ちょっと不調」と表示されている)


なかなか遊べる使えるGoogle Chart APIをもっと知りたい方は
デベロッパー ガイド – Google Chart API – Google Code」へどうぞ。


XMLサイトマップは送信した方がいい

Posted on 2009年01月9日 | 9 Comments| Clip to Evernote

GoogleやYahoo!にXMLサイトマップを送信すると、クローリング()されやすくなる。
というのは一般的に知られていることだけど、
そんなもの送信しなくてもクローリングはされる。
実際XMLサイトマップを送信すると、どのくらい違いがあるのだろう?

という実験をやりたいなと思っていたのだけど、
検証するにはいくつものサイトを新規制作しなければいけないし、
「平均」と言えるだけのものを用意するのは結構面倒なものだから、
「やってみたいな」で終わっていた。

webを彷徨っていたら、まさにその疑問を解決してくれた記事を発見。

クローリング促進のために、XMLサイトマップを送信すべし

結果は、
サイトマップ送信した方は、Googleが平均14分、Yahoo!が平均245分だったのに対して、
サイトマップ送信しない方は、Googleが平均1,375分、Yahoo!が平均1,773分でした。

そんなに違うんだ!( ゚Д゚)ヒョエー

分かったこと:XMLサイトマップは送信した方がいい。

思ったこと:送信してもYahoo!って遅いんだねw

WordPressでXMLサイトマップを送信するには
Google XML Sitemapsプラグインが便利。

クローリングとは

ロボット型の検索エンジンで、クローラー(ロボット、スパイダー)と呼ばれるプログラムが情報を収集すること。


【実験】WordPressとレンタルブログどっちが有利か【結果】

Posted on 2008年09月3日 | 【実験】WordPressとレンタルブログどっちが有利か【結果】 はコメントを受け付けていません| Clip to Evernote

レンタルブログとWordPress自前ではどちらがアクセスを集めやすいのかという実験を一応終了という形にしようと思う。

理由:もう十分だろうというくらい差が付いたから

結果から言うと、レンタルブログもWordPressも一長一短…どちらが有利と言うこともない。

レンタルブログは、書くだけで僅かながらアクセスが来る。
でも新着に表示されている時間が短いから、もの凄く一時的で、それ自体をメリットとは思えない。
まぁ、でもトラックバックとかなーんにもしなくても、とりあえずアクセス0にはならないかな。
サービスによるが、ブログURLがサブドメイン形式で発行されない場合、検索エンジンでもっとアクセス数のある大手サイトの付属ページみたいな扱いになる場合がある。
(↑何より悲しい。レンタルブログを選ぶ基準としてサブドメイン形式のURLは必須だと思う。)

WordPressはトラックバックやSEO対策など、自分で努力をしないと更新してもアクセス0になる可能性がある。
独自ドメインで運用していれば大手サイトの付属みたいな表示のされ方をすることはない。
プラグインなどある程度自分で情報収集しないと使えないが、SEO対策やカスタムなどしようと思えば無限大。

レンタルブログでもWPでも、結局のところアクセスを集めるには対策が必要だし、アクセスアップに凄く効果のある「あし@」を貼るとか、トラックバックピープルやブログ村などに登録してTBを送るとか、ping送信先を探してきていっぱい登録しておくとか、工夫をしていなければアクセス数は稼げない。
検索エンジンにしても、レンタルブログだからといってサーチエンジンに優しい作りになっているわけでもないようだ。

経過報告でも同じ事を書いたが、何も工夫していないレンタルブログよりは、自分なりにアクセスアップの工夫をしたWordPressの方が圧倒的にアクセスは多い。
WordPressを自分で設置するのは面倒だからレンタルでいいや…という気持ちも分かるが、あらゆるカスタムができるという利点はかなり大きいと思う。
難しい知識はなくても、書けばとりあえず誰かが見てくれるレンタルブログも楽ではあるが、個人的にはWordPressの方が使いやすいなと思った。

ちなみに、レンタルブログのトップで新着などの紹介があるレンタルブログサービスを利用しているのに、記事を書いても誰も見に来ない…という場合はタイトルの付け方に問題があると思う。
タイトルは分かりやすく、内容がないんだよな…って記事でも「釣り」って手段もあるしね?
タイトルの付け方については本題からそれるのでまた今度にするが、大手ブログサービスで書いてもアクセス0ってことはまずないと思うから、実は公開されてないんじゃなかろうか…ってしょんぼりしてる方がいるなら、タイトルを見直して欲しい。

閑話休題。

結果的に、WordPressよりアクセスが集めやすい訳でもなく、貼り付けられるパーツやカスタムの幅に制限があり、どうもレンタルブログでこれ以上実験するのは無駄だなと思ったので実験は終了。
WordPressでブログを作った最初の1ヶ月以上に、レンタルブログでブログを作った1ヶ月は、成長が遅かった。
これ以上無意味なことを続けるのは苦痛なので終了ってのもある。

◎まとめ

レンタルブログもWordPressも、アクセスアップの為の工夫をしなければアクセスは伸びない。
レンタルブログのメリット「簡単・楽」、デメリット「カスタマイズ性低・SEO対策はむしろ難」
WordPressのメリット「カスタム無限・SEO対策容易」、デメリット「知識が必要・DBの使えるサーバーが必要」
アクセスが集めやすいのはレンタルブログサービスの方だという噂は嘘。


【実験】WordPressとレンタルブログどっちが有利か経過報告

Posted on 2008年08月14日 | 【実験】WordPressとレンタルブログどっちが有利か経過報告 はコメントを受け付けていません| Clip to Evernote

レンタルブログとWordPress自前ではどちらがアクセスを集めやすいのかという実験について途中経過の報告。

そろそろミラーサイトを作って1ヶ月になろうとしている。
【実験】途中経過でgoogle analyticsがうまく動いていないことを書いたが、その後やはりログは正常に取得できていない。
なので、ちょっと見づらいがseesaaのアクセス解析を信頼して報告することにする。

まず、全体的なアクセス数。
明らかに、もうホント全然お話にならないくらい、このブログの方が多い。

第一原因は「あし@」だ。
このブログはgoogleやyahooなどのサーチエンジンから検索で辿り着いて下さる方よりも、あし@から来て下さる方の方が多い。
あし@のクッキーを発行してあちこちのブログにお邪魔して足跡つけてるので、足跡返ししてもらえる率も高い。
足跡返しはあたしもやっているので、継続的に相互に訪問することにもなる。
レンタルブログかWordPressかに関係のない数字になる。
あし@に登録していないミラーサイトの方が全体的なアクセス数としてはハンデが大きすぎた。

また、サーチエンジンからのアクセスも非常に少ない。
これはまだブログが開設間もないという理由もあるだろうが、それだけではなさそうだ。
両方のブログが出てくるだろうキーワードをgoogleで検索してみる。
するとこのブログが3位に出てくる時、ミラーサイトの方は2ページ目だ。
同じ記事なのにこの差。
ページランクの問題もあるかもしれない。
しかし、レンタルブログはSEOにも効果的な作りになっているのだろうと思い込んでいたが、これではWordPress不利とは言えない。

肝心のレンタルブログトップからのアクセスだが、これは記事を書いた直後しか効果がない。
常に沢山のブログが更新されているから、新着に載っていられる時間はごく僅かだ。
人気のブログに載せたもらえる程成長したブログなら常時トップからのアクセスがあるだろうが、できたばかりで記事数も少なく、アクセス数も少ないブログとなると、人気のブログには程遠い。
というか、人気のブログになれるようなスキルはあたしにはない。
そうすると新着情報かタグが主なアクセス要素になるわけだが、タグはまだしも新着情報からのアクセスはあまり期待できない感じだ。

このブログのあし@からの訪問者を引いた数よりも、ミラーサイトのアクセス数は少ない。
トラックバックピープルなどping送信先が少ないせいもあるだろう。

こうして見ると、いろいろな対策を施したWordPressと、ただ記事を書いているだけのレンタルブログでは、対策をしたWordPressの方が圧倒的に有利という結果になった。
当然レンタルブログの方にも「リンク集など登録できるところには登録する」とか「ブログピープルやブログ村のようなpingを送れるサービスに登録する」とか「あし@を導入する」とか「googleサイトマップを作成する」とか対策を施せばWordPressと同じだけのアクセスは稼げるだろうし、レンタルブログトップからのアクセスの分WordPressより若干(本当に若干)有利になるかもしれない。

ただ、WordPressに施せるSEO対策をレンタルブログでもやろうと思ったら簡単ではない。
外部サービスを利用する分にはWordPressだろうとレンタルブログだろうと殆ど同じ事だが、サービスによっては貼り付けできないパーツやタグがあったりする。
記事を投稿する度に更新されるgoogleサイトマップのアップロードがレンタルブログでできるのかは不明だ。
タイトルの表示のさせ方一つとっても、自由度の低いレンタルブログではスタイルシートをいじることすらできない場合もある。
理想的なのは施せる対策を全て施したレンタルブログなのかもしれないが、それをやるのは難しい。
WordPressなら知識は必要になってくるが、いじろうと思ったらいくらでもいじれる。
程々にSEO対策を施したブログを作ろうと思ったらWordPressの方が逆に有利かもしれない。
とりあえずブログを開設するという作業は圧倒的にレンタルブログの方が簡単で便利だが、やはり自由度の問題が出てくるか…。

とりあえずミラーサイトを作って1ヶ月足らずなので実験はまだ続行します。
このブログも1ヶ月足らずで記事数が少ないうちはアクセスは殆どなかったし、ミラーサイトもこれから伸びるかもしれないということで。


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