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お気に入りのFirefoxアドオン – その1
Posted on 2009年01月27日 | 14 Comments|
軽くて快適Firefox!
自由自在にカスタムできるFirefox!
サイト制作に便利なFirefox!
めちゃめちゃ大好き!Firefox!
というわけで、インストールしているFirefoxアドオンを紹介してみる。
たーくさんあるのでシリーズ化してしまおうという魂胆。
本日はまず9個。
タグクラウドと関連記事表示にSimple Tagsプラグインを導入
Posted on 2009年01月6日 | 2 Comments|
つい最近2008年度WordPressに入れるプラグインまとめ
とか書いた気がするが、もう違うプラグインに乗り換え発生w
「Simple Tags」というプラグインを導入してみた。
これはクリックでタグを挿入したり、
タグクラウドを好きなだけ表示させたり、
関連記事のリンクを自動的に表示させたり、
記事内のタグに自動的にリンクを貼ったり…
などというタグ回りの様々なことができる便利プラグインだ。
これを導入したことで、今まで使っていた
タグクラウドのプラグイン「Configurable Tag Cloud」と、
ドロップダウンでタグ付けできるプラグイン「Advanced Tag Entry」に
別れを告げることになった。
文章の難易度を測定できるpopInがある意味やばい
Posted on 2008年12月27日 | 8 Comments|
文章の難易度を測定できたり、選択した文字を検索したり、
楽しく使えるブラウザ拡張ツールの「popIn」を入れてみた。
マウスで文章をぴーっと選択して出現する[P]マークから
難易度判定、検索、地図、YouTubeなど、様々な機能をワンクリックで使える。
とっても便利でユニークなアプリだ。
が…
このpopInをインストールしてブログを投稿したら、
自動的に投稿に[P]マークのタグが挿入されるようになってしまった。
ブログの記事タイトルら辺に[P]マークがついてて、
クリックしても何も起きないんだけど、変だなー?
と思ったけど、多分表示されてるのはあたしのパソコンだけ。
なーんて思って放置してたら、びっくり。
誰にでも見えてるじゃありませんか@@;
慌ててソースを見るとしっかりpopInのタグが入っていたので、
WordPressの記事編集画面のhtmlソースを編集ボタンを押して削除した。
ビジュアルエディタで表示されてる[P]アイコンを消しても、
ソースにはしっかり残ってたりする。
[P]アイコンがいつ出現するかというと、
文字にリンクを貼るとか、太字にするとか、
マウスで文字を選択したときに出現して、
そのまま編集画面に埋め込まれてしまうようだ。
とくにそういう操作はしていない…というときでも、
何故か記事投稿画面の下の方にいたりするから不思議だ。
WordPress+popInユーザーは気を付けましょう。。。
↑上記現象はpopInのバージョンアップによって現在は解決されています。
以下の情報も古いです。詳細は文末の追記へ。
で、これなんなのさ?
って思って、編集画面上にも表示される[P]アイコンをクリックしてみたら、
こんな感じ↓で難易度判定ができた。
これは便利(・∀・)b
と思ったらここでも落とし穴が。
WordPressのビジュアルエディタ上で[P]アイコンをクリックして、
難易度判定をすると、その画像がまるで埋め込まれているように錯覚するが、
実際はすっごい重たいスクリプトがずらーっと入っていて、
そのまま投稿するとえらいことになるので、絶対やってはいけない。
「ブログに貼り付ける時は画像をDLLしてください」と
親切に画像へのリンクまで付いているのだから、それに従おう。
あぁ、そうさ。
やったのさ。
見事にブラウザクラッシュしたさ(爆
とにかく、popInはWordPressでも便利に使えることが分かった。
でも、意図してないときにもアイコンが挿入されてしまうから、
投稿する前にはアイコンの消し忘れに気を付けなければ。
それにしても、あたしの書く文章は非常に難解で、
文章力がぜんぜんない!ってことがよく分かったよ。
このブログの人気記事を一通り難易度判定してみたら、
「六法全書並み」とか「アインシュタインも理解できないほど難しい」とか
結構悲惨な結果となった。
これからはひらがなを多く使って、分かりやすい文章を書くように…
心がけたい。
…というか…
どうしたら分かりやすい文章になるのかが分からない…orz
追記@2009-02-26
popInの「P」マークは「◎」のようなマークに変わりました。
WordPressの投稿画面ではマークが出現しなくなりました。
難易度測定は、一度下書き保存して、プレビュー画面でやりましょう。
WordPress Database Backupプラグインでgzipを無効にする
Posted on 2008年12月14日 | 1 Comment|
WordPressの便利プラグインWordPress Database Backupは
データベースのバックアップを取ってくれるもの。
サーバーに保存、ダウンロード、メールで送信を選べる。
また、定期的に自動でバックアップを取り、メールで送信もできる。
嬉しいことに日本語ファイルがちゃんと入っているので、日本語で利用できる。
とても便利なプラグインなのだが、gzという拡張子のファイル(gzip)なので、ちょっと困ったりする。
ダウンロードしたgzは1MBくらいあるのに、解凍すると2KBの数行で途切れたファイルが出現。
解凍ツールをいくつか試したところ、最終的には「壊れています」というところに行き着いた。
こういう現象はサーバー依存かもしれないが、gzはちょっと扱いにくいので、圧縮しないでそのままダウンロードしたい。
検索してみたところ、よしともさんの「雑念ベース >> WordPress Database Backup 覚書」という記事を発見。
参考にさせて頂いたところ、無事にバックアップを取ることができるようになった。
やり方は以下に。
wp-db-backup.phpの80行目~82行目ら辺(バージョン2.2.2の場合。他は検索して探して下さい)
function gzip() {
return function_exists(‘gzopen’);
}
というところを次のように変更。
function gzip() {
return false;
// return function_exists(‘gzopen’);
}
return false;を足して、1行コメントアウトするってこと。
これで圧縮されてないSQLファイルをダウンロードすることができた。
めでたし。めでたし。
ちなみにダウンロードしたSQLファイルの中身を確認するには
UTF-8で開けるエディタが必要。
「様々な文字コードに対応できるテキストエディタ」で紹介したTeraPadなら
文字コード指定再読込でUTF-8を選べばOK。






