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WordPress 2.7 リリース!
Posted on 2008年12月12日 | 3 Comments|
ついにWordPress 2.7がリリースされた。
日本語版はまだだけど、待ちきれないあたしは早速インストール。
いつも通りWordPress Automatic Upgradeプラグインで自動アップデート。
つい忘れがちな作業
「カテゴリの並び順を自由に変更する」で紹介した
My Category Orderプラグインのtaxonomy.phpが
やはり上書きされてしまったようなので、
taxonomy.phpを /wp-includes/ 以下に上書きして、
管理→My Category Orderから一度保存し直し。
というのもやって、カテゴリの表示順もOK。
WordPress 2.7だけど、今回は違うところがありすぎて…
まず見た目が違う。
今まで上に表示されていたメニューが左に来た。
しかも「<<」をクリックするとアイコンだけの状態になり、余分なスペースを取らない。
これによってOzh’ Admin Drop Down Menuプラグインは必要なくなった。
というか、これを有効化したままだと左側にメニューが表示されず、何もできなくなる。
上部に表示されるクイックリンク(のような感じ)から、簡単に新規投稿やアップロードなどのページに行ける。
ダッシュボードに表示される項目を非表示にしたり、場所を入れ替えたりできるようになった。
そしてダッシュボードから簡易投稿ができるようになった。
トラックバックの送信先を入力するとか、カテゴリを選択するとか、細かいことはできないので、多分簡易投稿というとらえ方で合ってると思う。
投稿画面も項目を好きな場所にドラッグ&ドロップで移動させられるようになった。
自由自在とはこのこと♪
今まで使っていたプラグインで使えなくなったものと言えば、Advanced Tag Entryというタグをプルダウンから選択して簡単に付けられるようにするプラグインで、これを有効にしていると画面の上に固定された表示になりレイアウトが崩れる。
そのうちWordPress 2.7に合わせて更新されるかもしれないので、これは削除せずに残しておこうかと思っている。
それまではとりあえずデフォルトの機能でなんとか…。
そしてずっと欲しかった機能、特定の記事をトップに表示させるSticky機能が実装された。
公開設定のところからクリックするだけだ。
画像も投稿からではなく、直接ブラウザアップロードが利用できるようになった。
プラグインに至っては、WordPress上でプラグインを検索してインストールすることができるようになった。
多分この辺は利用しているサーバーによっては使えない機能になってくるかもしれないと予想。
あたしの使ってるハッスルサーバーはJoomla!の時に大丈夫だったから使えるだろうな。
ツールメニューの中にUpgradeという項目を発見した。
まだ実際に使ってはいない(WP2.7より新しいバージョンはない)から確かなことは言えないが、これはもしやWordPress Automatic Upgradeプラグインのように、WordPressを自動でアップデートしてくれる機能ではなかろうか。
WordPressにこの機能が標準装備されるようになれば、WordPress Automatic Upgradeはもう必要ない。
夢のようだ…ヽ(´ー`)ノ
できることなら使用言語での自動アップグレードが利用できれば最高だ。
この辺の詳しいことは不明だが、WordPress 2.7の日本語版がリリースされたら入れ替えようと思う。
ここまでいろいろ違うとやっぱり日本語じゃないと分からないし(´・ω・`)
とにかく、WordPress 2.7は素晴らしい。
機能といい、操作性といい、英語が分からないのに英語版を入れてなんとなく理解できてしまうインターフェイスといい、このバージョンアップは是非オススメしたい。
あたしのように英語が苦手な方は日本語リリースを待ってからインストールするのが賢明…(;´▽`A“
WordPress 2.6.5 リリース
Posted on 2008年11月26日 | WordPress 2.6.5 リリース はコメントを受け付けていません|
WordPress 2.6.5のアップデート通知が出ていたので、
いつも通りWordPress Automatic Upgradeプラグインで自動アップデート。
使えなくなったプラグインなどもなく、正常に動作してる。
プラグインと言えば、つい忘れがちな作業
「カテゴリの並び順を自由に変更する」で紹介した
My Category Orderプラグインのtaxonomy.phpが
やはり上書きされてしまったようなので、
taxonomy.phpを /wp-includes/ 以下に上書きして、
管理→My Category Orderから一度保存し直し。
というのもやって、カテゴリの表示順もOK。
今回の更新ではセキュリティ問題の修正1点およびバグ修正3点
が含まれているので、このアップデートはやった方がいいようだ。
公式によると、
今回バージョン 2.6.4 を飛ばして 2.6.5 をリリースすることにしたのは、偽のアップグレード版として出回っていた 2.6.4 との混乱を避けるためです。2.6.4 は存在しませんし、これからもリリースされることはありません。
だそうで、なにやら偽物が出回ってたらしいね。
WordPressユーザーはご注意を。
WordPress 2.6.5の詳しい情報は「WordPress | 日本語」からどうぞ。
画像のaltとtitle
Posted on 2008年11月19日 | 画像のaltとtitle はコメントを受け付けていません|
SEO的には、画像にalt属性とtitle属性を付けた方がいい。
メジャーな方法としてはaltだけでも付けた方がいい。
という基本的なことを、知ってはいたのに…
このブログの画像にalt属性が付いていなかった。
なんてこった…( ̄Д ̄;) (絶滅動物 ←突っ込み不要)
WordPressで普通に画像を挿入する場合、
「タイトル」欄が必須項目になっているから、自動的にtitle属性が付く。
が、なんとaltは付かないんですねぇ。
そんなことをすっかりさっぱり忘れ去って、
テキトーに画像をぽちぽち挿入してたので、
alt属性のない画像が挿入されていた訳。
何気なく近所の教会(lint)でお祈り(チェック)してみたら、
もの凄い叱責(エラー)と共に警告されて気付いたという。
ついでに大聖堂(W3C)で懺悔(チェック)したら、
以前はお許しを頂いてた(エラーはなかった)CSSに不品行(エラー)が見つかって、
ショックを受けていた次第で。
でもword-breakは必要だったから追加したし、CSS3には存在するんだからいいか。
とか、
プラグインのcssで使われてる*も必要だから存在するんだから、まぁいいか。
なんて自分に言い訳して、解決方法を探そうとしない辺りがW3C信者失格。
いや、そもそもWordPressが吐き出すxhtmlを、
lintで80点以上になるように修正しようとしない辺りで信者とも言えない。
ここにモヒカン族がムラビトになった決定的瞬間がここにw
(注:本当はどちらでもありません。ってか、原理主義でも信者でもない。)
激しくネタを含んで脱線したけども。
検索のロボットは画像を読めないので、altで文字にしてあげる必要がある。
加えてtitleを付けることで、もっと検索ロボットにフレンドリーになれる。
というわけで、画像にはaltとtitleを付けよう。
WordPressならビジュアルエディタを使っていても、投稿する前にHTMLを確認した方がいい。
レンタルブログでもソースをいじれる場合は手動入力でtitleまで付けた方がいい。
(多分大体のレンタルブログサービスは自動的に画像にalt属性が付くと思う)
そういえばWordPressのプラグインで、自動的にaltとtitleを付けてくれるものがあったっけね。
自動なのも不便だから(今は)導入しないけども。

webっつーものは、
大体数の人がおおよそ意図した状態で閲覧できればいいわけで、
W3Cに準拠していないといけないってもんでもないと思うわけ。
標準化なんてものは普遍のものじゃないんだから、
ここを見てくれてる人が、あたしが作った筈のレイアウトで表示できて、
ちゃんと文章が読めて、画像が見られればいいんだよ。
そこにSEOってものを加えてやれば十分なわけで。
原理主義になる必要はないと。
だから目に見えない部分の突っ込みはしないでねってことでよろしこw
(↑言い訳をすると、仕事で作るホームページはW3Cをかなり意識します。)
様々な文字コードに対応できるテキストエディタ
Posted on 2008年11月15日 | 様々な文字コードに対応できるテキストエディタ はコメントを受け付けていません|
あたしが使ってるオススメフリーソフトシリーズ第二弾。
(いつのまにかシリーズ化w)
WordPressのテーマファイルをいじる時とか、CGIをいじる時とか、
文字コードの関係でメモ帳では困る時がある。
UTF-8にしないといけないとか、EUCにしないといけないとか…。
そんな時に便利なテキストエディタ↓
TeraPad
http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tpad.html
とってもシンプルなんだけど、使い勝手は抜群。
行番号、桁ルーラー表示、IME再変換、画面分割、印刷とプレビュー、 D&D編集、Undo/Redo、HTML/Perl/Ruby/INI/BAT/C++/Java/HSP/Delphiの各種編集モード、 矩形選択、TAB/空白/改行/[EOF]のマーク表示、 漢字/改行コードの自動認識、外部プログラムの起動、排他制御、標準入力の取り込み、 WWWブラウザでのプレビュー、引用行/URL/メールアドレスのカラー表示など。
基本的なテキストエディタの機能は揃っている。
あたしはphpとかcgiはこれで編集してる。
普段ちょっと立ち上げるメモ帳もTeraPadを使っている程。
これがあればWindows標準装備のメモ帳とかワードパッドはいらんw
TeraPad用のツールも多数あって、自分の使いやすいようにカスタムできる。
メモ帳のふりをさせるツールとかいい感じ。
ヘルプサイトもあって、読んでみるとまだまだ知らなかった機能が沢山あった。
奥が深いソフト。
なんとこのソフト、フリーなのに本まで出ている。
かなり有名みたいだ。
様々な作業でフリーソフトを使っていると言うと、
同業者からはたまに馬鹿にされることがあるんだけど、
フリーソフトも凄いんだぞー。と。
スタイルシートの作成に便利なフリーソフト
Posted on 2008年11月14日 | 1 Comment|
あたしはhtmlの作成にはDreamweaverを使ってるけど
スタイルシート(css)の作成はフリーソフトでやってる。
Dreamweaverだとタグをちゃんと把握してないと作れないけど、
ほぼクリックだけでW3Cに準拠した正しいスタイルシートが作成できてしまう素敵なソフトが無料で存在する。
あたしの使ってる便利なソフトを紹介。
「STYLE NOTE」というhtml/cssエディタ。
http://www.wht.mmtr.or.jp/~riki/
idやclassを作ったら{}の中をクリックすると右側に項目がずらり。
必要なものを選択して入力するだけの簡単操作。
タグ打ちでありがちなスペルミスともおさらば♪
カラーセンサーやリンクセンサーなどの機能で、
WordPressテーマのようななが~いCSSの中から修正したい場所を探すのにも便利。
このブログで使ってるテーマのCSSを開くとこんな感じ↓

↑クリックで拡大
勿論htmlも作れる。
でもスタイルシートの作成が抜群に便利かな。
サイトに繋がらない時はVectorからダウンロードできます。




