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XMLサイトマップは送信した方がいい
Posted on 2009年01月9日 | 9 Comments|
GoogleやYahoo!にXMLサイトマップを送信すると、クローリング(※)されやすくなる。
というのは一般的に知られていることだけど、
そんなもの送信しなくてもクローリングはされる。
実際XMLサイトマップを送信すると、どのくらい違いがあるのだろう?
という実験をやりたいなと思っていたのだけど、
検証するにはいくつものサイトを新規制作しなければいけないし、
「平均」と言えるだけのものを用意するのは結構面倒なものだから、
「やってみたいな」で終わっていた。
webを彷徨っていたら、まさにその疑問を解決してくれた記事を発見。
「クローリング促進のために、XMLサイトマップを送信すべし」
結果は、
サイトマップ送信した方は、Googleが平均14分、Yahoo!が平均245分だったのに対して、
サイトマップ送信しない方は、Googleが平均1,375分、Yahoo!が平均1,773分でした。
そんなに違うんだ!( ゚Д゚)ヒョエー
分かったこと:XMLサイトマップは送信した方がいい。
思ったこと:送信してもYahoo!って遅いんだねw
WordPressでXMLサイトマップを送信するには
Google XML Sitemapsプラグインが便利。
※ クローリングとは
ロボット型の検索エンジンで、クローラー(ロボット、スパイダー)と呼ばれるプログラムが情報を収集すること。
タグクラウドと関連記事表示にSimple Tagsプラグインを導入
Posted on 2009年01月6日 | 2 Comments|
つい最近2008年度WordPressに入れるプラグインまとめ
とか書いた気がするが、もう違うプラグインに乗り換え発生w
「Simple Tags」というプラグインを導入してみた。
これはクリックでタグを挿入したり、
タグクラウドを好きなだけ表示させたり、
関連記事のリンクを自動的に表示させたり、
記事内のタグに自動的にリンクを貼ったり…
などというタグ回りの様々なことができる便利プラグインだ。
これを導入したことで、今まで使っていた
タグクラウドのプラグイン「Configurable Tag Cloud」と、
ドロップダウンでタグ付けできるプラグイン「Advanced Tag Entry」に
別れを告げることになった。
【解決】フィードを読み込むサービスで記事内容が取得できない
Posted on 2008年12月30日 | 5 Comments|
FeedBurner FeedSmithプラグインを利用して、
WordPressのフィードをGoogleフィードに変更していたのだが、
そのころから「あし@」や「エディタ」などのフィードを読み込むサービスで
記事タイトルしか表示されない(記事の中身が取得できない)という現象が起きていた。
FeedBurnerの設定で、フィードを全文表示にしていなかったのが原因だった。
FeedBurnerの「最適化」タブから「キャッチコピー」というところ。
任意の文字数で切って、続きはブログにアクセスしないと読めないようにする機能で、便利なんだか不親切なんだか…というものなんだけど、
このサービスを有効にしていたので、フィードを読み込む必要のあるサービスで、正常にフィードが取得できていなかったようだ。
これをオフにしたので、(多分)あし@のプロフィールでもちゃんと
記事が表示されるようになってると思う。
同時に、メールで購読してくれてる方には、もの凄い長文が届く可能性がある。
しばらくもやっとした状態で放置してたから、解決できてすっきり♪
WordPress Database Backupプラグインでgzipを無効にする
Posted on 2008年12月14日 | 1 Comment|
WordPressの便利プラグインWordPress Database Backupは
データベースのバックアップを取ってくれるもの。
サーバーに保存、ダウンロード、メールで送信を選べる。
また、定期的に自動でバックアップを取り、メールで送信もできる。
嬉しいことに日本語ファイルがちゃんと入っているので、日本語で利用できる。
とても便利なプラグインなのだが、gzという拡張子のファイル(gzip)なので、ちょっと困ったりする。
ダウンロードしたgzは1MBくらいあるのに、解凍すると2KBの数行で途切れたファイルが出現。
解凍ツールをいくつか試したところ、最終的には「壊れています」というところに行き着いた。
こういう現象はサーバー依存かもしれないが、gzはちょっと扱いにくいので、圧縮しないでそのままダウンロードしたい。
検索してみたところ、よしともさんの「雑念ベース >> WordPress Database Backup 覚書」という記事を発見。
参考にさせて頂いたところ、無事にバックアップを取ることができるようになった。
やり方は以下に。
wp-db-backup.phpの80行目~82行目ら辺(バージョン2.2.2の場合。他は検索して探して下さい)
function gzip() {
return function_exists(‘gzopen’);
}
というところを次のように変更。
function gzip() {
return false;
// return function_exists(‘gzopen’);
}
return false;を足して、1行コメントアウトするってこと。
これで圧縮されてないSQLファイルをダウンロードすることができた。
めでたし。めでたし。
ちなみにダウンロードしたSQLファイルの中身を確認するには
UTF-8で開けるエディタが必要。
「様々な文字コードに対応できるテキストエディタ」で紹介したTeraPadなら
文字コード指定再読込でUTF-8を選べばOK。





