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洗濯機の洗濯

Posted on 2008年05月25日 | 洗濯機の洗濯 はコメントを受け付けていません| Clip to Evernote

今日初めて洗濯槽を洗っている。
もう長いこと使っている洗濯機だけど、今まで洗濯機の掃除はしてこなかった。
洗濯が終わったら蓋を開けているし、カビとかは大丈夫なんじゃないかな?なんて思っていて、いつにかやろうと思いながらもう何年だろう…放置していた。
しかし最近、洗濯物にコインランドリーで洗ったときのようなカスがつくことが稀にあり、これはマズイと洗濯機の洗濯を決行した。

洗濯槽を洗う洗剤の使い方を読むと、まず高水位まで注水して、洗剤を全量入れ、2~3分回してたら2~5時間放置した後、標準コースで洗濯機を回せばいいらしい。
簡単ね~。
と思ったのだけど、すぐに問題に気付いた。
うちの洗濯機は電源が切れると排水されたりする。
「たりする」というのは、どうやら壊れているみたいで必ずしも排水されるとは限らないのだ。
排水されなければ少し回したら電源を切って放置すればいいのだが、排水されてしまうと困る。
最初から標準コースで洗濯機を回して、少し回したところで停止させておけばいいのだが、洗濯中はよく猫が乗って勝手に洗濯機を止めたり電源を切ったりしてくれる。
普段は開け放った洗濯機にランドリーバスケットが突っ込んであり、その中に洗濯物が投げ込まれているので、猫は洗濯機を勝手に運転させるということはない。
ところが洗濯中は蓋が閉めてあるので、猫乗り放題ヘ(゚∀゚ヘ)
そろそろ洗濯終わったかなーと見に行くと、洗濯途中で止められてしまった洗濯機の上で悠々と猫が寝ていたりする。
洗濯中は途中で止まっていてもまた再開すればいいし、電源まで切られてしまったらまた洗い直せばいいのだが、今回はあえて洗濯中に止めてあるので、勝手に再開されると困る。
猫が乗らないようにと、やや湾曲してて落ちそうな蓋の上に無理矢理ランドリーバスケットを乗せておいたが、はて大丈夫だろうか…。
放置するだけなんだから、その間に他のことができる筈だが、うちの場合洗濯槽を洗っている間は気になって何度も洗濯機を確認しに行くことになりそうだ。
無事に終わるといいな…洗濯機の洗濯。


ちょっかい

Posted on 2008年04月28日 | ちょっかい はコメントを受け付けていません| Clip to Evernote

聖にちょっかい出す櫻クリックで大きい写真を表示

タンスの上の猫用ベッドで聖が気持ちよさそうに寝ているところを、横から櫻がちょっかい出したりして。
聖、凄い迷惑そうにしっぽをぱたぱたさせてたけど、それがまた櫻は面白かったりして。
しばらくの間、櫻が聖のしっぽにちょんちょん手を出して、聖がしっぽをぱたぱたさせて、そんなのを繰り返してたんだけど、あんまりにも櫻がしつこいものだから、やっぱり怒られてましたw
でもね、聖にちょっかい出せるのは君だけなんだよ。櫻。
聖はすぐ怒るし、誰のことも寄せ付けないからね。
怒っても通じない(爆)強者の櫻しか聖に近づける子はいないんだよ。
通じないのが分かってるからか、聖も櫻には甘いしね。
だからって、寝ているところ邪魔されるのは迷惑だと思うよ。

でも。可愛かった(ノ´∀`*)

「jいきもの写真館」で記事をチェック!


メイクーン

Posted on 2008年03月22日 | メイクーン はコメントを受け付けていません| Clip to Evernote

今度飼いたいなーと思ってるメイクーンについて、ちょいと紹介してみようと思います。

メイクーン (Maine Coon) というのは猫の種類です。
いぁ、それはご存じですよね。すいません;
アメリカ合衆国メイン州原産のアライグマと猫の混血という伝説を持つ猫だそうです。
アライグマと???
真相は定かではありません。はい。
イエネコの中で最大の品種のひとつです。
“ひとつ”ってことは他にも最大の品種があるってことなので…
“最大”って何さー!なんだけども、そこは突っ込まない事にして。
なんでもオスでは10kgを超えることもあるとか。
まさにビッグキャット☆ ひゃっほーい♪
性格は穏和で飼いやすいと言われてます。
が…まぁ、当然個体差はありますね。
あたしが触れ合った子達だけの感想だと、チンチラよりは穏やかかな。
でも結構度胸あるっていうか、堂々としてるかも。
さすが大型種って感じ。
被毛は分厚いシャギーで絹のようにつややかでさらさら☆
ちょっと尖ったような顔立ちです。
日本での人気はトップクラスらしいですよ。
いやぁ…たまりませんなぁ(ΦωΦ)ふふふ・・・


大きい猫が好き!

Posted on 2008年03月22日 | 大きい猫が好き! はコメントを受け付けていません| Clip to Evernote

実はあたしは大きい猫が好きなのでふ。
雅みたいに小さい猫も好きなんだけど、巨猫も大好き☆
聖とトロはそこそこ大きい方だし、トロの方はおデブちゃんだからずっしりしてる。
太っているのは喜ばしい事ではないのだけど、抱き上げたときの重みがたまらないんだなぁ。
トロは活発でやんちゃでホントに身軽。
とにかく食欲も旺盛だから太るのは頷けるけど、健康的なぽっちゃりさんな気がするのよね。
(-ω-;)ウーン…。親バカかしらん。。。
太れるってコトは健康な証拠☆なんて言ってちゃいけないんだろうけど…。

もう亡くなったけど碧のお父さんの藍はチンチラシルバーで、チンチラらしく大型だった。
ふっさふさのロングヘアーで長いしっぽを優雅に揺らして、それはそれは素敵な子だったの。
チンチラの中では大きい方ではなかったけど、短毛の子達に比べるとやはり大きく見えて、実際に抱いてみると重くはないのだけど、大きい子が好きなあたしには惚れ惚れする美しさだったのよね。
息子の碧もハーフではあるけどチンチラの血を引いているからそれなりに大きくて、優雅な毛並みもよく似て美形さんだと思ってるんだけど。
残念な事にちょっとスリムさんなのよねぇ。。。
まぁ、藍もスリムな方だったけどさ。
あぁ、麗しきデブ猫達♡ってな訳で、トロはあたしにとって、とってもラブリーなのです。
聖は若い頃太ってたけど、年のせいかすっかり痩せちゃって、体重の上下はないから健康ではあるんだろうけど少し寂しかったり。

藍は腎不全で亡くなったのだけど、食べ物に対する執着がもの凄かった子なのに、全然食欲がなくなって、最期は何も食べられなくなった。
その経験のせいもあるかな…。
スリムなのが心配だったりもする。
雅はとてもチンチラには見えない小ささで、2㎏くらいしかないし、食も細いので日々不安なの。
聖の食欲が昔程ないのも不安だし、碧が子供の頃みたいにがっつかないのも不安だし。。。
いぁ、正常な事なのだろうけどね。

以前雅が妊娠したときは、とにかく無事に出産してもらうために栄養を付けなくちゃ!って気合い入れちゃって、ありとあらゆるおやつをあげちゃったのね。
煮干し、チーズ、猫用ミルク、etc…。
雅はおやつが大好きだからよく食べて、でも長毛だからってのもあって太ってるのが分かりづらくて、身体はちっこいし、これで出産できるかしら(><;)って心配からどんどん食べさせちゃって。
結果、病院で検診してもらって時に獣医さんに怒られちゃった^^;
太っても身長は伸びませんから!って。(爆
はぅー。そりゃそうでふ。ごめんにゃさい。。。
雅はたぷーり内臓脂肪がついていたのでふ。
その割に皮下脂肪は少なくて、どうやら雅は内臓脂肪が付きやすい体質だってコトも分かったんだけどさ。
その後おやつを与えるのはやめて健康体になったけど、身体が小さすぎて帝王切開で出産。
しかし悲しい事に母親か父親のどちらか、或いは両方の遺伝子に問題があったようで子供は全滅。
その悲しい結果を受けて子孫の繁栄は諦めて、碧を去勢したんだけど。
あたしは見た目からしてチンチラに見えない雅の遺伝子に問題があったんじゃないかと思うんだよね。
やっぱりミクロ猫の繁殖はすべきじゃなかったのかな。とか。
いぁ、デブ猫の出産も大変だと思いますが;
何にしてもスリムな事、小さい事が不安なあたしは徐々にビッグキャットに夢中になっていったのでありました。云々。

ずっと5匹ファミリーだったから…実は藍が亡くなってから寂しくてたまらなかったの。
しばらくは「もうこれ以上増やせないし…」って諦めてたけど、ついうっかり瀕死の子猫保護しちゃって、今「櫻」という子が増えてます。
勿論藍の代わりにはならないけど、子供は大勢いたほうが楽しいもの☆
猫たちにとっては新しいファミリーって嬉しくないみたいだけど…。
(-ω-;)ウーン
ホントは次に迎える子は最大種と言われているメイクーンがいいなって思ってたの。
メイクーンは長毛だし、大型だし…うふ♪(* ̄ー ̄)v
ボブキャットとか、やっぱりチンチラとか、他にも候補はいたんだけどね。
乱繁殖の末に遺伝病とか、そういう悲しい子は避けたい。
以前は、あたしが飼う子は全てあたしが面倒見ないと生きていけない子だけ。と決めていたの。
拾った子とかね。
でもうちで偶然子猫が生まれてから、考えが変わったかも。
子孫がいるっていいなぁって。
碧の母親の愛ちゃんが突然吐血して原因不明のまま亡くなった時にしみじみ思った。
愛ちゃんにそっくりな碧の鳴き声、愛ちゃんにそっくりな碧の仕草、愛ちゃんが溺愛して甘やかしまくって育てた一人息子が忘れ形見。
そして子育てする父親だった藍も亡くなった今、碧は(勿論本人含めて)3匹分の思い出の結晶みたいで、ホントに愛おしい。
他の子達はいくらファミリーでも、大の仲良しの碧とトロでさえ、姿も声も仕草も全然違う。
行動はそっくりでも、やっぱり血の繋がりはないんだよなぁ。。。
それぞれの子達の子孫を残せたらよかったのだけど、うちはもう誰も子供を作れなかったから、今それが一番寂しいかもしれない。
まぁ、危険な繁殖にチャレンジしてこれ以上子供達を哀しませる事はしたくないから仕方がないし、せめて次にうちに仲間入りする子は子猫から育てられる血筋に問題のない子にしようと思ってました…。
ましたっていうのは、拾ってきた櫻は血統書どころかただのMIXの野良で、順調に成長したとは思うけど随分小柄で、かなーりぽっちゃりしてるけど身長がね…小さいものだから繁殖はちょっと不安なんだ。
ま、そんなことより今いる我が子5匹が健康で長生きしてくれる事が何よりです☆
いくら大きい猫が好きでもトロと櫻を太らせすぎないように気を付けなくちゃなぁ。。。


仲良しなのでふ

Posted on 2008年02月28日 | 仲良しなのでふ はコメントを受け付けていません| Clip to Evernote

ブログ移動のため記事を救済してます。 at 2006年11月02日
28-02m1.jpg

いつも一緒に遊んでる仲良し兄弟でふ。
碧(あおい)とトロ。
トロはまだまだお子ちゃまなので構ってほしくてしょうがないの。
トロが来てから碧は少しお兄ちゃんの風格が出たかな^^
でもなんでだろー?
トロはうちに来た瞬間から碧をお兄ちゃんと決めて、
何をするのも全部真似して、いつもくっついてたの。
ふっしぎ〜。
“おいた”ばっかするトコ、そっくりでねぇ…。
似なくていいトコばっか似ちゃったから…( = =) トオイメ
今ではすっかり「馬鹿兄弟」なんて呼ばれちゃってサ。
(*≧m≦*)ププッ
ちょっつ可哀想だけど否定できないにゃぁ^^;

それにしても…
猫が戯れてる姿って可愛い(〃▽〃)キャー♪
写真は下手だけどね…orz


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