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肺炎です
Posted on 2008年04月13日 | 肺炎です はコメントを受け付けていません|
しばらくブログの更新がなかったのは忘れ去っていた訳じゃないのよ。
肺炎になっちゃって。
1日だけ覗いてみたバイト先がやたら寒くて、急に喉が痛くなって、こりゃ風邪ひいたなーと思っていたのだけど、次の日ちょっとおとなしくしてたら結構平気で。
某所のオフ会のお花見イベントが日曜日に開催されたので、ちょっつしんどいかなーと思いながらも参加してしまったのですよ。
というか、付き合いで参加しなければならなかったのだけれど。
幸い日曜日は天気も良くて暖かくて、少し風はあったけどこれなら大丈夫だーと油断したのがいけなかったみたい。
付き合いで参加したのに、実は凄い楽しくて、結構調子に乗って飲んでたのもいけなかったのかも…。
帰宅途中からもの凄い勢いで身体が痛くなって、喉も痛いし、熱っぽいし、あーやっちゃったー…な感じで。
でもお酒飲んでるから風邪薬は飲んじゃ不味いなーとか思って、薬は飲まずにとりあえず寝てみたのね。
そしたら眠剤飲んでも身体の痛みで眠れず、咳は出てくるし、息苦しいし…でどうにもならない。
眠剤追加しても胸の痛みで眠れなくて、仕方ないから以前処方された風邪薬の残りを飲んだのですよ。
あまり経験したことのない程の胸部の痛みに、嫌な予感はしたんだ。
でも熱があまり上がらなくて、38度止まりだったのでインフルエンザじゃないなと自己判断。
一日外で遊んで風邪をこじらせたのだろうと思っていたのだけど。
翌日どうにもこうにもしんどくて、しかも火曜日は仕事で遠出しなければいけなかったので、ちょっと危機感を感じて病院へ。
「とりあえず明日なんとかなるようにしてくださいぃぃぃ」と泣きついて点滴してもらって、肺の音がおかしかったので採血とレントゲン撮って。
結果。左の肺のリンパが腫れてます。肺炎です。
( ̄Д ̄;) ガーン
風邪こじらせたって言っても、そんなに大したことはしてないと思うんだけど…。
いや、そもそも最初の強烈な喉の痛みの時点で変な菌拾ったのかも…。
遠い目になりながら点滴を受けて、毎日点滴に通うように言われて、翌日に不安を抱きながら帰宅。
翌日げほげほぜぇぜぇ言いながら行きましたよ。
湘南台まではるばる。
あ、うちは果てしなく埼玉寄りの東京なんだけどもね、そこから神奈川の海の方まで…結構距離あるのですよ。
案の定水曜日、激しい頭痛と吐き気で泣きそうになりながら病院に行きました。
ドクター、笑いながら「そうなると思いましたよー」とか言ってるし。
笑い事じゃねぇ。
なんか採血したうちの1本が凝固したとかで、もう一度採血。
やたら幅広いジャンルに手を出していろんな機械買いそろえてるくらい儲かってるんだからさー…凝固しないようにする機械買おうよー。
ってか、センターじゃなくて、クリニックで血液検査できるようにしようよー。
まぁ、しょうがないんだけど。
そんなこんなで毎日点滴通院して土曜日。
やっと点滴終了。
まだしばらくは飲み薬は続けないといけないんだけども、症状は大分よくなったしもう一息って感じ。
咳と痰と頭痛はまだ残ってるんだけど、体中の痛みとか胸の痛みとか変な呼吸音とかなくなったし。
で、今更「マイコプラズマでした」と言われてもですねぇ…。
これだけ通って今更…もう大分治ってから今更…薬変更(爆
まぁいいけどね?
順調に治ってるんだから。
でもさ、でもさ、
診断遅いだろ!
相変わらずだなー。ドクター。
でもまぁ、大丈夫。生きてますから。(T▽T)アハハ!
なんか病院行くとそこら中で「げほげほぜぇぜぇ」言ってますょ。
今流行ってるのかねぇ。
マイコプラズマが流行ってるのかどうかは知らないけど、風邪は流行ってるみたいなので、皆さんもどうか気を付けて下さい。
聞かれること
Posted on 2008年03月22日 | 聞かれること はコメントを受け付けていません|
あちこちのチャットを彷徨っているし、ネトゲもやってるし、ネットでいろいろ知り合いが出来ること多いけど、よく聞かれることがある。
あちこちのプロフにも、名刺にもここ(性格にはレンサバ出張所の方)のURL貼ってあるし、質問攻めにされるよりは「詳しくは参照w」とか言っておいた方が便利だから書いておこうかなぁ。
キワい話とか濃い話になるから、読みたい人だけ読んで。
まず一番多いのが「ネカマですか?」って質問。
違います。中の人は女性です。
一人称が「あたし」だったり「僕」だったりするから紛らわしいのは分かってるんだけど、自分的にはそれが自然なの。
気持ちが半分女性じゃないのかもね。
女らしい女ではないと思う。
「僕」って使うけど男のふりをしているわけでもないし、「あたし」って使うけどネカマじゃないよ。
「セクはなんですか」「ビアンなんですか」について。
これが一番困る質問かな。
ノンケかと聞かれればNoです。
あたしは女の子好きだし、心の中で本当に好きになるのは女性だよ。
間違いなく同性愛者です。
でも、男性NGではなくて、男の人も好きになったことあるし、きっとこの先もあるんじゃないかなぁ。
頼りがいのありそうな男性と一緒にいると、つい恋愛感情とまではいかなくてもいいなーって思うし。
異性愛者ではないって訳じゃない。
じゃぁバイなのかと問われるとそれも悩むんだ。
昔はずっと「バイです」って言ってきたけど、何か違うかもしれないと思うのは、あたしには性欲が殆どないってことなんだよね。
男性にHなこと言われるのもされるのも嫌い。
そういうこと目当てな人、大嫌い。
好きな異性とでもできればしたくない。
女性も抱きたいとか抱かれたいとかあんまり思わない。
触れたいとかは思うけど、最後までってのは思わない。
気持ちはビアンよりのバイなんだと思うよ。
でも身体の関係が嫌いってさ…性嫌悪症なのかね?
そこまで極端じゃないと思うんだけど。
Aセクだというのが的確かもしれないけど、恋愛感情はあるし。
WSDと言えばいいのかしらね?
「Without Sexual Desire」の略。性欲がないこと。
心はビアンよりのバイでWSDです。って答えればいいのか。
なんか面倒。しかもWSDって多分普通に通じない。
そしてそんな説明をしたら誰ともお付き合いできない気がする…。
まぁいいや。知りたかったら読んでって教えればいいし。
「メンヘラーなんですか」
はい。そうです。
病名は通院先によって変わるので確かなことは言えないけど、とりあえず鬱です。
自殺願望とか、破壊願望とか、消滅願望とか、様々な危ない要素を抱えてるけど、とりあえず自傷は滅多にしないし、未遂はもうしないと思う。
少なくとも頻繁に他人に死にたい死にたいほざいて、見えるような状況で手首とか切ってみて、死ぬ気もないくせに狂言自殺したりするような「一部の迷惑なメンヘラー」ではないです。
聞かれれば答えるし、同病には親しみを覚えることもあるけど、メンヘラーの面汚し的な存在になりたくないと思うよ。
あちこちで叩かれてるメンヘラーみたいなね。
「○○って薬と○○って薬は一緒に飲んでもいいですか」「何飲めばいいかなぁ」「薬の相談したい」
あー、あのね、あたし薬剤師じゃないしね?医師免許も持ってないしね?
チャットとかメッセとかで友人に「処方されている薬」について質問されれば分かる範囲で答えるし、分からないことは調べるけども…だ。
症状に適した薬は何かっつー医者じゃなきゃ分かりません的な質問には答えられないし、そういうことは言っちゃいけないと思うよ。素人だから。
薬の飲み合わせについては調べられるけど、あくまで併用禁忌のレベルであって、絶対大丈夫だから安心して飲んでってもんじゃないし、専門的で確かな情報はあたしは持ってない。
通院中の人が次の通院日までの間にちょっと困ったとか、とりあえず今迷ったとか、通ってる病院にちょっと不信感とか、そういう理由でだったら「友人として」相談には乗るけど、薬の相談として部屋開く気もないし、それをやったら違法だからね。
全くの知らない人が突然IM開いてきて、薬の相談乗って下さいってのは無理。
手に入りませんか?とか、持ってたら売って下さいとか、論外。
処方薬、人に譲ったら薬事法違反でしょ?
(ホントはいけないけど)一緒に遊んでるときに友人が突然頭が痛くなって、痛み止め持ってない?って聞かれたら処方薬でもあげるよ。
でも、知らない人に郵送とかしませんから。
お薬のこと相談に乗る場合でも、あたしは専門家じゃないからネットで調べられる程度の知識しかないんだって分かって下さい。
何故か友人以外からそういうIM多いんだ。
どこからそんな噂が流れてるんだろ?不思議。
とまぁ、よく聞かれる説明の面倒なことを書いておきました。
まぁ…あれだ。
ブログで書くとすげぇカミングアウトだなw
雅避妊手術
Posted on 2008年02月27日 | 雅避妊手術 はコメントを受け付けていません|
ブログ移動のため記事を救済してます。 at 2006年08月23日
今日は雅(チンチラシルバー)の避妊手術の日でした。
テレビなどでも有名な野村先生のところへ行ったときに
家の比較的近くでいい獣医を紹介してもらったので
今回もその病院に連れて行きました。
レシートとか出てこないんだよなぁ…とか
薬をもらいに定期通院してるのに値段が違う事があるんだよなぁ…とか
どうも設備が古すぎて不安があるんだよなぁ…とか
この先生自体がとてもやる気なさそうに見えるんだよなぁ…とか
まぁ、なんとなく不安要素はあるものの腕は確かなよう。
一番心配していた費用が安かったのでホッとしました。
しかも日帰り手術。
雅は体が弱いらしいので普通の麻酔は使えなかったそうです。
やっぱり見た目通り体弱いのねー。
で、夕方雅を迎えに行って一言。
「もう来なくていいから」
はぃ?
「抜糸ないから来なくていいから」
へ?
溶ける糸なんですか?
「糸は表に出してないから」
はぁ・・・。
そんなことができるとは知らんかった。
帰りにちょっと考えてみたんだけど、内側から縫える訳じゃなし
どうやって表に出さずに縫えるんだろう?
家でじっくりお腹を見ても確かに糸はない。
不思議だ…。
こんなことができるんだからやっぱり凄い医者なのかも。
ちなみに雅はホントに麻酔の抜けが悪くてまだふらふらしてます。
大丈夫かなぁ。。。
とにかく食事はしてくれないと体が維持できないから不安なんだけど。
ずっと押入の下段に引き籠もってらっしゃいます。はい。
ってか、いつも引き籠もりなんだけどね^^;
先日購入したピロコームのおかげですっかり毛玉もなくなったし
元気になったら写真撮ろう♪




