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リンクジュースをケチらないで発リンクしよう
Posted on 2009年03月19日 | 8 Comments|
よく外部リンクを貼ることでリンクジュースが流れるのが嫌だとか
リンクを貼っちゃいけないんじゃないかな、とか
消極的な理由で発リンクしないって話を耳にするけど、
発リンクは双方にとって有益なものだと思う。
「外部向けリンクを張るべき5つの理由 | Web担当者Forum」という
素晴らしい記事を見つけた。
まったくその通りだと思うし、他に付け加えることも思いつかないので
とりあえず内容はリンク先に飛んでもらうとして、ほんの少しだけ引用させてもらうと
品質の低いサイトはジャンクサイトへにリンクしている傾向がはるかに強く見られるのに対し、優れたサイトは他の優れたサイトにリンクを張っているのが普通だ。検索エンジンは、このような信頼と価値で結ばれた複雑なネットワークをアルゴリズムによって明らかにし、より優れた検索結果を表示するのに活用しているのかもしれない。
有益なサイトは有益なサイトにリンクされているだけじゃなく、
有益なサイトは有益なサイトにリンクしている
ってこと。
だからリンクジュース渡したくないとかケチなこと言ってないで
有益なサイトにはどんどん発リンクしようよ。と思う。
そういうことを考えると、
「リンク禁止」とか「リンクは許可制」とかいうサイトって
イミワカラナイ…と思うんだけど。
検索に拾って欲しくもないし、ソーシャルブックマークも迷惑ってことかい?
と聞きたくなる。
いぁ、リンク許可制サイトに喧嘩を売るつもりはないけど。
webは繋がってなんぼ だと思うんだよね。あたしは。
まぁ、大抵のサイトはリンクを貼ってもらえるのって嬉しいと思うし
リンクジュースはため込まないで発リンクしていくのが
リンクする方もされる方もいいんじゃないかな。
Broken links RemoverでBad Linksを削除
Posted on 2009年03月13日 | 9 Comments|
リンク切れを診断して通知してくれるプラグインを探していたら
Broken links RemoverというWordPressプラグインを発見した。
英語の説明はイマイチ分からなかったのだけど、
なんとなくリンク切れをチェックしてくれそうなのでインストール。
手順は通常のクリック、クリックでインストール。
有効化して完了。
設定は「設定」→「Broken links Remover」から。
設定項目は
- 何日ごとにチェックするか
- Bad linkを非表示
- 非表示にするHTTPステータスとリンクを入力
- HTTPステータスとの繋がりを完全に無視(?)
- リンク切れの画像を非表示
- タイムアウトの設定
- Timedout linksのログ
- Timedout linksを非表示
- 301リダイレクトを非表示
- 302リダイレクトを非表示
という感じ。
機械翻訳に活躍してもらってるから何か違うかもしれない。
で、設定したら「ツール」→「Bad Links」でチェックする。
出る出る。大量。
ステータスを見ると301リダイレクトが沢山検出されている。
別にリダイレクトでもいいので、
301リダイレクトを非表示にチェックを入れてみたら、
チェック画面に非表示なんじゃなくて、記事のリンクを非表示だった。
いぁいぁいぁ、それは困るんで~;
404になってるリンクはまずいので、問題の記事を確認したけど、
画面に報告されているURLのリンクはない。
念のためソースから検索しても出てこなかった。
どういうこと?
その記事に貼ってあるリンク先に飛ぶと、問題のリンクを発見。
人様のブログまでチェックしてんじゃねぇよ==;
しかもデッドリンクじゃないし。
普通に表示されるし。
っていうか、この「削除」ボタンを押したら、投稿自体が削除されてしまうのか
リンクが削除されるのか、チェック画面から削除されるのかが気になる。
試してみる勇気はなかった…( = =) トオイメ
というわけで、Broken links Removerは使えないと判断。
アンインストールした。
違うんだ、あたしがやりたかったのは、昨日紹介したBroken Link Checkerの
もっと精度のいいプラグインを入れたかっただけなんだ。
何もリダイレクトとかまでBad Linkと決めつけたかったんじゃないんだ。
くっ…。
No Duplicate ContentプラグインでURLを正規化
Posted on 2009年03月10日 | 5 Comments|
WordPressで複数のタグ、複数のカテゴリなど、
中身は一緒なんだけどURLが違うページがいくつも生成される。
検索エンジンにとって重複コンテンツになってしまうので、これはよろしくない。
そこで出てきたのが新しいタグ link rel=”canonical” だ。
これはcanonicalで指定されたURLが正しいURLですよ。こっちはコピーですよ。って検索に教えるタグ。
詳しい説明は「link rel=”canonical”によるURL正規化タグ–SEOにとって非常に重要な進歩(前編)」などで読んでもらうとして、今回はこのcanonicalをWordPressに導入してみようと思う。
プラグインを探してみたところ、「No Duplicate Content」というのが簡単そうだ。
通常の手順でインストールして有効化するだけ。
設定などは一切なし。
本当にcanonicalが入っているかソースを確認してみる。
ちゃんと link rel=”canonical” が入っている。
どのURLを正規化として採用するかというのを自分で決めたい場合は
「Duplicate Content Link」がよさそうな感じ。
カスタムフィールドで指定できるみたいだ。(注:試してません)
あたしはできるだけ”簡単”に”自動的”に”手間をかけず”にやりたかったので
No Duplicate Contentを入れた。
なんかどんどんインストールしてるプラグインが増えてるけど(・ε・)キニシナイ!!
WordPress.com Statsを入れてみた
Posted on 2009年03月9日 | 6 Comments|
WordPressのプラグインディレクトリで人気のプラグインを見ていたら
「WordPress.com Stats」という気になるプラグインがあったので、
何をするプラグインなのか?と思って説明部分を機械翻訳してみた。
原文
There are hundreds of plugins and services which can provide statistics about your visitors. However I found that even though something like Google Analytics provides an incredible depth of information, it can be overwhelming and doesn’t really highlight what’s most interesting to me as a writer. That’s why Automattic created its own stats system, to focus on just the most popular metrics a blogger wants to track and provide them in a clear and concise interface. Installing this stats plugin is much like installing Akismet, all you need is to put in your API Key and the rest is automatic. Once it’s running it’ll begin collecting information about your pageviews, which posts and pages are the most popular, where your traffic is coming from, and what people click on when they leave. It’ll also add a link to your dashboard which allows you to see all your stats on a single page. Less is more. Finally, because all of the processing and collection runs on our servers and not yours, it doesn’t cause any additional load on your hosting account. In fact, it’s one of the fastest stats system, hosted or not hosted, that you can use.
これをpopInで翻訳すると…
また、プラグインとは、訪問者の統計情報を提供できるサービスの何百ものです。しかし私は、Google Analyticsのようなものにもかかわらず、情報の信じられないほどの深さを提供していますが、それは圧倒されることは本当に私には作家として最も興味深いのハイライトされていません。だからこそ、オートマティック、独自の統計システムの作成は、ブロガーを追跡し、明確で簡潔なインターフェイスを提供 するだけで最も人気のある統計に集中している。この統計はアキスメットをインストールするプラグインをインストールするようなものは、すべての必要なお客 様のAPIキーに、残りは自動化させることです。もっとも、あなたのトラフィックから、何人が休暇で来ている人気の後、これをクリックしてあなたのページ ビューは、記事とページの情報の収集を開始します実行しているのです。また、あなたが1つのページ上のすべての統計を見ることができますダッシュボードへ のリンクを追加します。以下です。最後に、すべての処理と、Googleのサーバー上ではなく、あなたのコレクションを実行するため、ホスティングアカウントに他の負荷が発生していません。実際には、最速の1つの統計システムは、ホストのホストかどうか、使用することができます。
全く意味が分からない。
何か統計が見れるんだろうな、というくらいしか理解できなかったので
とりあえず入れてみた。
いつも通りクリックだけのインストールで簡単に完了。
有効化すると、API keyを設定する画面へ誘導される。
WordPress.comでAPI keyといえば、
スパム撃退プラグインAkismetのあれですね!
と思って同じものを入力したら、それはyuinaが既に使ってるよ、と言われた。
うん、使ってるね。
ってことで、新しく作成じゃない方(下の方)のボタンでブログを追加した。
(画面キャプチャするの忘れた;)
WordPress.comでAPI keyを取得するためにダミーで作ったブログが
そういえば存在していたんだっけね。
削除しておきたいところだけど、やり方がよく分からないから放っておこう。(ぁ
設定が完了するとダッシュボードのメニューに「Blog Stats」が追加され、
ダッシュボードにもStatsの窓が追加された。
最初全部英語で表示されてて、「は?」だったけど、
WordPress.comで言語を日本語にしたら、
「Blog Stats」も日本語になった。
どうやらこれはアクセス解析のプラグインだったようだ。
インストール直後でデータがないけど、画面はこんな感じ。
アクセス解析と言えばGoogle Analyticsしか見てなかったけど、
WordPressのダッシュボードで見れるなら、そりゃ便利。
Google Analyticsのような超詳しい情報はないけど、
どのページにどのくらいのアクセスがあって、どんな検索キーワードで来て、
どこからリンクされてるか(これは当てにならない)が分かれば十分。
コンバージョンを決めて何か誘導してるわけでもないしね。
って訳で、このプラグインは大変重宝しそうな予感。
もう特別必要性を感じる機能が思いつかないから、
なんとなくプラグインディレクトリで気になるものを探してみるっていう
普段と違う方法で辿り着いたプラグインだけど、
こういう出会いもあるんだね。
WordPress プラグインディレクトリが便利に
Posted on 2009年02月26日 | 2 Comments|
WordPress 日本語の公式ブログで、プラグインディレクトリの検索機能が改良されたとアナウンスがあった。
今のところ、この検索はプラグインのタイトル、説明/インストール/FAQ/その他 (readme.txt ファイルより) をインデックスしているだけですが、すぐにでも作成者やタグなどを追加します。
とのことだが、そこもっと詳しく…みたいな(;´▽`A”
百聞は一見にしかず、検索してみれば分かるかな?
ということで、「プラグイン」→「新規追加」から検索してみた。
結果:and検索ができるようになったっぽい。
今まで、例えば「tag code」と検索すると、
「tag」の検索結果プラス「code」の検索結果が表示されて、
つまりキーワードを増やせば増やすほど検索結果が増えるっていう、
なんとも使い勝手の悪い仕様だったのだ。
or検索なんだろうな、これ。って思ってた。
(tagかcodeのいずれかを含む結果って感じだった)
そして今回同じことをしてみると、検索結果は減った。
andで絞り込まれたわけだ。
(tagとcodeの両方を含む結果って感じだった)
「作成者やタグなどを追加します」よりも、
このシステム変更を詳しく発表してほしかったのだがw
とにかく、これで何十件もの検索結果をひたすら最初から探していかなくても
目的のプラグインを見つけやすくなったということだ。
素晴らしい!(*´Д`)ハァハァ
できればプラグインの説明文を利用環境に合わせて翻訳とかしてくれたらもっと嬉しいな…。
日本語で検索できるようになったら、まだ発見していない素晴らしいプラグインに沢山出会えることだろう。
でもきっとそれは叶わぬ夢だろうから、あたしは機械翻訳に頼りながら頑張るよw








