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HeadSpaceから始まったMySQL奮闘記
Posted on 2009年05月8日 | 6 Comments|
headの部分を強力にカスタムしたり、
その他なんでもできちゃう的なプラグインのHeadSpace2だが、
どうやらいろんなバグ付きのようだ。
(だから頻繁にアップデートされるんだろうな…。)
ページモジュールの一部の機能がエラーで動作しなかったり、
それを見なかったことにして有効にしてると他のプラグインに影響したり、
サイトモジュールの便利そうな機能は一部おかしなタグを吐いたり…
と、本当は気付いてたけど目をつぶっていた部分はいくつもある。
でも、まさか ”たかがタグがおかしいだけ” の現象で
ここまで面倒臭いことになるとは想像もしていなかった…。
WordPressに43個のプラグインを入れても大丈夫
Posted on 2009年05月7日 | 16 Comments|
WordPressにプラグインをあんまり入れ過ぎちゃまずいんじゃないか。
と心配される方も多いようだが、
このブログには実に43個のプラグインが有効化されている。
(※2009年5月6日現在)
プラグインの詰め込みすぎによる不安は
サーバーへの負荷とか、表示が遅くなるとか、
プラグインの競合とか、トラブル発生時の対処とか、
まぁ様々あるだろうけど、
今のところこのブログでは困った問題は起きていない。
スマイリー(絵文字)を画像で挿入 – emoji
Posted on 2009年04月22日 | 7 Comments|
WordPressで最初から入っているスマイリーを変更したり、
もっとスマイリーを増やしたりするプラグインはよく見かけたけど、
好きな場所に保存したスマイリーを投稿画面でも見える状態で挿入できるプラグインは少ないんじゃないかな?
「emoji」というその願いを叶えてくれる絵文字プラグインを発見した
スマイリー(絵文字)は通常文字列で挿入されて、
後からgif画像に変わる。
記事を投稿するときのビジュアルエディタではプレビューされない。
でもemojiなら最初から画像で挿入されるから投稿画面でもそのまま見える。
そして嬉しいことにコアファイルに触らなくても、
任意の場所にアップロードしたスマイリーを設定できるので、
スマイリー(絵文字)を自由に変更したり増やしたりできる。
例えばこのブログ http://yuina.lovesickly.com と
もう1つのブログ http://silk.lovesickly.com で同じスマイリーを使いたい時。
http://lovesickly.com/emoji/ にスマイリー画像を入れて2つのブログから指定することができる。
(※スマイリーURLはダミーです)
スマイリーを入れたフォルダを移動しなければ
WordPressをバージョンアップしても、インストールし直しても、お引っ越ししても、
「あれ。スマイリーがリンク切れだよ
」ってことがないわけだ。
サーバー容量も(スマイリーくらい気にする容量じゃないけど)2カ所にアップロードするより節約になるしね。
というわけでとってもナイス
なプラグインだが、インストールも簡単。
ダウンロードしたzipファイルを解凍してプラグインディレクトリにアップロード。
または、zipファイルを 管理画面→プラグイン→新規追加 からブラウザでインストール。
あとは有効化するだけ。
設定→絵文字の設定 から絵文字をアップロードした場所を設定する。
絵文字の画像場所(外部用url) か 絵文字の画像場所(内部用path)
に絶対パスで指定。
普通に http://example.com/なんたら… って指定する方が簡単だけど、
どうかするとそれでは動かないときがある。
URLでダメなときは内部パスで指定すると動くかも。
内部パスが分からないときの危険な調べ方
- 念のため絵文字の設定画面を2つのブラウザ(タブ)で開いておく。
- 内部パスにカンでパスを指定してみる。
- 間違っていると保存したときにエラーが出る。
- エラーに内部パスが出てくるのでコピーする。
- ブラウザの戻る。(戻れないときは開いておいた設定画面の方を。)
- 内部パスに正しいパスをペーストして「変更を保存」する。
※これをやってみて困ったことが起きても責任は持てません。
実は同じサーバーの同じデータベースの同じバージョンのWordPressで
片方は正常動作したのに、片方は動かない…
という謎の現象が起きたんだ。
でも内部パスで指定したら動いたんだ。
動かなーい。って方はお試しあれ。
スマイリーを増やしたいときにはフリーの顔文字サイト
「顔文字コレクション」が便利。
透過gifのスマイリー(絵文字)が無料で豊富♪
このブログでも利用させて頂いてます
WordPress.com Statsを入れてみた
Posted on 2009年03月9日 | 6 Comments|
WordPressのプラグインディレクトリで人気のプラグインを見ていたら
「WordPress.com Stats」という気になるプラグインがあったので、
何をするプラグインなのか?と思って説明部分を機械翻訳してみた。
原文
There are hundreds of plugins and services which can provide statistics about your visitors. However I found that even though something like Google Analytics provides an incredible depth of information, it can be overwhelming and doesn’t really highlight what’s most interesting to me as a writer. That’s why Automattic created its own stats system, to focus on just the most popular metrics a blogger wants to track and provide them in a clear and concise interface. Installing this stats plugin is much like installing Akismet, all you need is to put in your API Key and the rest is automatic. Once it’s running it’ll begin collecting information about your pageviews, which posts and pages are the most popular, where your traffic is coming from, and what people click on when they leave. It’ll also add a link to your dashboard which allows you to see all your stats on a single page. Less is more. Finally, because all of the processing and collection runs on our servers and not yours, it doesn’t cause any additional load on your hosting account. In fact, it’s one of the fastest stats system, hosted or not hosted, that you can use.
これをpopInで翻訳すると…
また、プラグインとは、訪問者の統計情報を提供できるサービスの何百ものです。しかし私は、Google Analyticsのようなものにもかかわらず、情報の信じられないほどの深さを提供していますが、それは圧倒されることは本当に私には作家として最も興味深いのハイライトされていません。だからこそ、オートマティック、独自の統計システムの作成は、ブロガーを追跡し、明確で簡潔なインターフェイスを提供 するだけで最も人気のある統計に集中している。この統計はアキスメットをインストールするプラグインをインストールするようなものは、すべての必要なお客 様のAPIキーに、残りは自動化させることです。もっとも、あなたのトラフィックから、何人が休暇で来ている人気の後、これをクリックしてあなたのページ ビューは、記事とページの情報の収集を開始します実行しているのです。また、あなたが1つのページ上のすべての統計を見ることができますダッシュボードへ のリンクを追加します。以下です。最後に、すべての処理と、Googleのサーバー上ではなく、あなたのコレクションを実行するため、ホスティングアカウントに他の負荷が発生していません。実際には、最速の1つの統計システムは、ホストのホストかどうか、使用することができます。
全く意味が分からない。
何か統計が見れるんだろうな、というくらいしか理解できなかったので
とりあえず入れてみた。
いつも通りクリックだけのインストールで簡単に完了。
有効化すると、API keyを設定する画面へ誘導される。
WordPress.comでAPI keyといえば、
スパム撃退プラグインAkismetのあれですね!
と思って同じものを入力したら、それはyuinaが既に使ってるよ、と言われた。
うん、使ってるね。
ってことで、新しく作成じゃない方(下の方)のボタンでブログを追加した。
(画面キャプチャするの忘れた;)
WordPress.comでAPI keyを取得するためにダミーで作ったブログが
そういえば存在していたんだっけね。
削除しておきたいところだけど、やり方がよく分からないから放っておこう。(ぁ
設定が完了するとダッシュボードのメニューに「Blog Stats」が追加され、
ダッシュボードにもStatsの窓が追加された。
最初全部英語で表示されてて、「は?」だったけど、
WordPress.comで言語を日本語にしたら、
「Blog Stats」も日本語になった。
どうやらこれはアクセス解析のプラグインだったようだ。
インストール直後でデータがないけど、画面はこんな感じ。
アクセス解析と言えばGoogle Analyticsしか見てなかったけど、
WordPressのダッシュボードで見れるなら、そりゃ便利。
Google Analyticsのような超詳しい情報はないけど、
どのページにどのくらいのアクセスがあって、どんな検索キーワードで来て、
どこからリンクされてるか(これは当てにならない)が分かれば十分。
コンバージョンを決めて何か誘導してるわけでもないしね。
って訳で、このプラグインは大変重宝しそうな予感。
もう特別必要性を感じる機能が思いつかないから、
なんとなくプラグインディレクトリで気になるものを探してみるっていう
普段と違う方法で辿り着いたプラグインだけど、
こういう出会いもあるんだね。
WordPressのデータベース移行【結果】
Posted on 2009年03月5日 | 1 Comment|
昨日書いたように、とりあえず体当たりでWordPressのデータベースを
今まで使っていたMySQL4から、新しいMySQL5に移行してみようと思う。
多分WordPressのお引っ越しにも今後役立ちそうなので細かくメモしておく。
バックアップする
まず、WordPress Database Backupプラグインでデータベースをバックアップする。
容量が大きくなりすぎてメール送信できなくなっているので、そのままダウンロード。
ついでだからFTPでアップロードフォルダのバックアップもする。
wp-config.phpをバックアップする。
データベースをインポートする
MySQL5の方のphpMyAdminにログイン。
ダウンロードしたsqlをインポート。
サイズが大きすぎると言われてインポートできない。
Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!
仕方がないので「BigDump」を使うことにする。
びっしり英語が並んでいるけど、とりあえず「DOWNLOAD」と書いてあるところから
zipファイルをダウンロードして解凍。
中身はあっさりとbigdump.phpのみなので、それを開く。
「db_server」「db_name」「db_username」「db_password」のところを
自分の環境に合わせて記入する。
サーバーにbigdumpフォルダごとアップロード。
あたしの場合だと
http://yuina.lovesickly.com/bigdump/bigdump.php
になるんだけど、このアップロードしたbigdump.phpにアクセス。
sqlファイルかgzファイルをアップロードできる画面になる。
が、何度やってもアップロードに失敗する。
ハッスルサーバーの場合ディレクトリに書き込み権限を…
とかいうのは不要な筈なんだが。
仕方がないのでFTPでbigdump/にsqlをアップロードする。
もう一度bigdump.phpにアクセスする。
アップロードが完了したことになってるので、そのまま続ける。
(なってない場合はローカルにあるsqlとかを選択してアップロードするふりをすればOK。)
あっさりさっくりデータベースのインポート完了。
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
必ずbigdumpをFTPで削除すること。
誰でも使えてしまうので。
WordPressで新しいデータベースを指定する
最初にダウンロードしたwp-config.phpを開く。
データベースサーバー(必要があれば他も)を変更する。
FTPでwp-config.phpを上書きアップロードする。
確認する
ちゃんとMySQL5で動いてるかな?
Diagnosisは管理画面からWordPressのあらゆる情報を見ることができるプラグイン。
ちゃんとMySQL5になってる。
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
プラグインが何かエラー吐いてるとかはない…と思う。
何かおかしなところを見つけたら教えて下さいm(_ _”m)ペコリ









