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MySQL4→MySQL5にしてみようかな
Posted on 2009年03月4日 | 7 Comments|
このブログで利用しているハッスルサーバー
でMySQL5が使えるようになった。
今までMySQL4だったんだけど、それも継続して利用できる。
つまり、データベースを2つ使えるってこと。
素敵!!
ということで、MySQL5を使ってみよう。
せっかくだから、このブログのデータベースを独立させちゃおう。
今は他のブログ(非稼働も含む)と一緒のDBなんだ。
このブログをMySQL5で動かして、他を今まで通りMySQL4で動かそうかなと。
やったことがないので、予想なんだけど、
- 今のデータベースをバックアップ
- 新データベースにインポート
- WordPressで新しいデータベースを指定
で簡単に移行できるんじゃないかと…。(甘い予想
その甘い考えのあたしでも若干の不安が。
- データベース移行したことがないから、できるか不安(根本的すぎ;
- WordPressで新しいDB指定するやり方知らない(マテ
- 動かないプラグインが出てくるんじゃないだろうか
何事も体当たりなあたしは、とりあえず
やってみれば分かるじゃーん♪
ってことで、ハッスルサーバーでMySQL5を使ってみるテストする。
それに伴ってブログが一時的に表示されなかったり、
表示されても何かおかしくなってたり、
予期せぬ事態が起きるかもしれないけど、生暖かい目で見て下さい。
結果は追って報告します(`・ω・´)
WordPress 2.7.1 日本語版
Posted on 2009年02月16日 | 4 Comments|
WordPress 2.7.1の日本語版がリリースされていたので、
早速アップグレードした。
ダッシュボードの更新通知をクリックすると下のような画面になる。
まずは万が一に備えてデータベースとファイルのバックアップ。
そういえば…
WordPress Database Backupプラグインで
毎日バックアップをメールで送信するように設定してあるのに、
久しくバックアップのメールが届いていなかったことに気付いた。
「ツール」→「バックアップ」から手動でバックアップしてみる。
バックアップは正常に完了した。
が、メールで送信していますのところで止まる。
どうやらメール送信に失敗していたようだ。
FTPで繋いでみるとバックアップされたsqlが送信に失敗してるものだから溜まって…
サーバーの容量を圧迫していた。
やばい、やばい。
古いバックアップを削除した。
教訓: 何でも自動…は便利だけど、忘れ去っていいわけではない
次にFTPでファイルのバックアップ。
自動更新してるからローカルの方が古いっていう状態のプラグインディレクトリ、
アップロードした画像とかの入ってるディレクトリ辺りをダウンロード。
コアファイルは別にいいかなって。
さあ、いよいよWordPressをアップグレード。
日本語で利用したいので「バージョン 2.7.1-jaに…」の方を選択。
「自動アップグレードを実行」をクリック。
これでアップグレード完了。
動かなくなったプラグインとか、特に問題はなかった。
で、My Category Orderを利用している場合はもう一手間。
taxonomy.phpを /wp-includes/ 以下に上書き。
カテゴリの表示を確認してWordPressの更新は完了。
簡単だd(゚ー゚*)ネッ!
目的に合わせたレンタルサーバーを探す
Posted on 2009年02月8日 | 8 Comments|
このブログのようにWordPressを設置したいと思ったときは、
レンタルサーバーを借りないといけない。
PHPとMySQLが利用できることが絶対条件。
.htaccessも使えないと不便だし、
広告自動挿入のサーバーでは不具合が発生することがあるから、広告レスの方がいい。
せっかくだから独自ドメインで運用するのがベスト。
無料のレンタルサーバーでもそれらの理想を叶えてくれるところがあるけど、
サーバーの安定性とか、サポート、メンテナンスなど、
いろんなことを考えると有料のレンタルサーバーの方が安心。
でも個人のブログのために高い金額を払うのはちょっと…
と、あたしも思う。
できればブログに貼ってる広告の収益でまかなえるような低価格のサーバーで
自分の欲しい機能が全部付いてるところを探すのがベスト。
ドメインさえとっておけば、サーバーのお引っ越しでURLが変わることもないし、
大容量とか高機能とかの、必然的に価格が高くなるサーバーは
アクセス数がアップしてからお引っ越しするとして、
まずはお手頃なサーバーを借りておけばいい。
なんとかサーバー代を稼げないと!って、
必死になってアフィリエイトするのも疲れちゃうからね(笑
あたしのメインサイトになる筈だった(実際はとっくに挫折して打ち捨てられてる)
「レンサバ出張所」でもほんのわずかながら、サーバーの紹介をしてるけど、
ここを読んでくれてる方にはもっと沢山の情報を得てからサーバーを決めて欲しい。
だって、いくら引っ越せるとはいえ、データー移行とかすっごく手間だから。
できれば自分にあったサーバーを見つけて、長く利用できたらいいんだよね。
検索すればレンタルサーバーのリンク集とか、いーっぱい出てくる訳だけど、
はっきり言って、サーバーは実際使ってみないと分からない。
欲しい機能は入ってる、会社も信頼できそうだ、価格も手頃、スペックも良さそう…
って思って借りてみたけど、使ってみたら酷く重かったとか、
よく分からないことがあってサポートに問い合わせたけど、返事が来ないとか、
コントロールパネルが凄く使いにくかったとか…
借りてみないと分からない使用感っていうのはあるのよ。
(レンサバ出張所にはもう見切りを付けたし)あたしが使ってみて(試用含む)よかったサーバーとか、
ここは良さそうだぞっていうサーバーはここでも紹介していこうかな~って思ってるけど、
あたし一人の意見じゃなくて、もっと沢山の感想を知りたいよね。
そこで参考になるサイトを1つ紹介。
ここにはみんなのクチコミが読める。
このサーバーは素晴らしい!と言っている人もいれば、
このサーバーは酷い!と言っている人もいるから、
いろんな意見を聞くことで、自分にあったサーバー選びの材料になると思う。
勿論、利用したことのあるサーバーのクチコミはどんどん書き込んで欲しい。
たくさんのクチコミが集まるほど、情報として価値が上がるものだからね。
検索機能も充実してて、料金・容量・機能などから絞り込んで検索できる。
有料サーバーだけじゃなく、フリーレンタルサーバー(無料のレンタルサーバー)も載っているので便利。
個人のホームページに使いたいとか、仕事で使いたいとか、
目的によって必要な機能は変わってくると思うから、
あなたの理想に合ったサーバーを探してみて。
WordPress Database Backupプラグインでgzipを無効にする
Posted on 2008年12月14日 | 1 Comment|
WordPressの便利プラグインWordPress Database Backupは
データベースのバックアップを取ってくれるもの。
サーバーに保存、ダウンロード、メールで送信を選べる。
また、定期的に自動でバックアップを取り、メールで送信もできる。
嬉しいことに日本語ファイルがちゃんと入っているので、日本語で利用できる。
とても便利なプラグインなのだが、gzという拡張子のファイル(gzip)なので、ちょっと困ったりする。
ダウンロードしたgzは1MBくらいあるのに、解凍すると2KBの数行で途切れたファイルが出現。
解凍ツールをいくつか試したところ、最終的には「壊れています」というところに行き着いた。
こういう現象はサーバー依存かもしれないが、gzはちょっと扱いにくいので、圧縮しないでそのままダウンロードしたい。
検索してみたところ、よしともさんの「雑念ベース >> WordPress Database Backup 覚書」という記事を発見。
参考にさせて頂いたところ、無事にバックアップを取ることができるようになった。
やり方は以下に。
wp-db-backup.phpの80行目~82行目ら辺(バージョン2.2.2の場合。他は検索して探して下さい)
function gzip() {
return function_exists(‘gzopen’);
}
というところを次のように変更。
function gzip() {
return false;
// return function_exists(‘gzopen’);
}
return false;を足して、1行コメントアウトするってこと。
これで圧縮されてないSQLファイルをダウンロードすることができた。
めでたし。めでたし。
ちなみにダウンロードしたSQLファイルの中身を確認するには
UTF-8で開けるエディタが必要。
「様々な文字コードに対応できるテキストエディタ」で紹介したTeraPadなら
文字コード指定再読込でUTF-8を選べばOK。







