タグ: W3C
お気に入りのFirefoxアドオン – その4
Posted on 2009年02月1日 | 9 Comments|
その1、その2、その3と18個紹介したのでその続きの5個。
この記事で今入れてるFirefoxアドオンの紹介はひとまず終わり。
今回のシリーズで全23個のFirefoxアドオンを紹介できた。
また新しいアドオンを見つけてきたら紹介するかもしれないけどね。
ちょっと1個ネタっぽいものが混じってるけど(・ε・)キニシナイ!!
お気に入りのFirefoxアドオン – その1
Posted on 2009年01月27日 | 14 Comments|
軽くて快適Firefox!
自由自在にカスタムできるFirefox!
サイト制作に便利なFirefox!
めちゃめちゃ大好き!Firefox!
というわけで、インストールしているFirefoxアドオンを紹介してみる。
たーくさんあるのでシリーズ化してしまおうという魂胆。
本日はまず9個。
画像のaltとtitle
Posted on 2008年11月19日 | 画像のaltとtitle はコメントを受け付けていません|
SEO的には、画像にalt属性とtitle属性を付けた方がいい。
メジャーな方法としてはaltだけでも付けた方がいい。
という基本的なことを、知ってはいたのに…
このブログの画像にalt属性が付いていなかった。
なんてこった…( ̄Д ̄;) (絶滅動物 ←突っ込み不要)
WordPressで普通に画像を挿入する場合、
「タイトル」欄が必須項目になっているから、自動的にtitle属性が付く。
が、なんとaltは付かないんですねぇ。
そんなことをすっかりさっぱり忘れ去って、
テキトーに画像をぽちぽち挿入してたので、
alt属性のない画像が挿入されていた訳。
何気なく近所の教会(lint)でお祈り(チェック)してみたら、
もの凄い叱責(エラー)と共に警告されて気付いたという。
ついでに大聖堂(W3C)で懺悔(チェック)したら、
以前はお許しを頂いてた(エラーはなかった)CSSに不品行(エラー)が見つかって、
ショックを受けていた次第で。
でもword-breakは必要だったから追加したし、CSS3には存在するんだからいいか。
とか、
プラグインのcssで使われてる*も必要だから存在するんだから、まぁいいか。
なんて自分に言い訳して、解決方法を探そうとしない辺りがW3C信者失格。
いや、そもそもWordPressが吐き出すxhtmlを、
lintで80点以上になるように修正しようとしない辺りで信者とも言えない。
ここにモヒカン族がムラビトになった決定的瞬間がここにw
(注:本当はどちらでもありません。ってか、原理主義でも信者でもない。)
激しくネタを含んで脱線したけども。
検索のロボットは画像を読めないので、altで文字にしてあげる必要がある。
加えてtitleを付けることで、もっと検索ロボットにフレンドリーになれる。
というわけで、画像にはaltとtitleを付けよう。
WordPressならビジュアルエディタを使っていても、投稿する前にHTMLを確認した方がいい。
レンタルブログでもソースをいじれる場合は手動入力でtitleまで付けた方がいい。
(多分大体のレンタルブログサービスは自動的に画像にalt属性が付くと思う)
そういえばWordPressのプラグインで、自動的にaltとtitleを付けてくれるものがあったっけね。
自動なのも不便だから(今は)導入しないけども。

webっつーものは、
大体数の人がおおよそ意図した状態で閲覧できればいいわけで、
W3Cに準拠していないといけないってもんでもないと思うわけ。
標準化なんてものは普遍のものじゃないんだから、
ここを見てくれてる人が、あたしが作った筈のレイアウトで表示できて、
ちゃんと文章が読めて、画像が見られればいいんだよ。
そこにSEOってものを加えてやれば十分なわけで。
原理主義になる必要はないと。
だから目に見えない部分の突っ込みはしないでねってことでよろしこw
(↑言い訳をすると、仕事で作るホームページはW3Cをかなり意識します。)
スタイルシートの作成に便利なフリーソフト
Posted on 2008年11月14日 | 1 Comment|
あたしはhtmlの作成にはDreamweaverを使ってるけど
スタイルシート(css)の作成はフリーソフトでやってる。
Dreamweaverだとタグをちゃんと把握してないと作れないけど、
ほぼクリックだけでW3Cに準拠した正しいスタイルシートが作成できてしまう素敵なソフトが無料で存在する。
あたしの使ってる便利なソフトを紹介。
「STYLE NOTE」というhtml/cssエディタ。
http://www.wht.mmtr.or.jp/~riki/
idやclassを作ったら{}の中をクリックすると右側に項目がずらり。
必要なものを選択して入力するだけの簡単操作。
タグ打ちでありがちなスペルミスともおさらば♪
カラーセンサーやリンクセンサーなどの機能で、
WordPressテーマのようななが~いCSSの中から修正したい場所を探すのにも便利。
このブログで使ってるテーマのCSSを開くとこんな感じ↓

↑クリックで拡大
勿論htmlも作れる。
でもスタイルシートの作成が抜群に便利かな。
サイトに繋がらない時はVectorからダウンロードできます。
Flashを表示させたページをW3Cと仲良くさせるタグ
Posted on 2008年08月31日 | Flashを表示させたページをW3Cと仲良くさせるタグ はコメントを受け付けていません|
以前からHTMLでFlashを表示させるときにW3Cに準拠できないとかぶつぶつ文句を言っていたけども、以前の記事では肝心のタグを書いておかなかったので、備忘録程度に書いておく。
<object data=”●●●.swf” width=”●●●” height=”●●●” align=”middle” type=”application/x-shockwave-flash”>
<param name=”movie” value=”●●●.swf“><param name=”quality” value=”high”><param name=”bgcolor” value=”#000000“>Flash
</object>
水色の文字の部分を変更。
<>を小文字に変更。
embedは使えないので省いてあるし、必要最低限表示されるんじゃね?っつー機能しかないタグ。
一応IEとFirefoxでちゃんと動作します。
でもflash playerがインストールされていない場合に自動インストールとか、その他諸々の便利機能は一切なし。
ちなみにFlashを作成するときに、Flash Playerのバージョンが多少古かろうがなんだろうがとにかく表示されなきゃ困る。って前提で、
ムービーの圧縮のチェックを外し、
たかが数枚の写真がスライドする程度の軽いflashならnow loadingなんて付けずに、
バージョンが古いと動作しないスクリプトを使ってない限りバージョンチェッカーなど入れずに、
Flashが吐き出してくれるhtmlなど当てにしないでパブリッシュ!
余計なスクリプトやタグが増えれば増える程W3Cに「ダメ」と言われるリスクが高まる。
簡単なFlashなら余分な機能は一切省いて、W3CとLintにOKをもらえる貼り方をした方がいい。




