ブログアフィリエイトで○○万円!みたいな情報の影響なのか?
売りたいオーラ全開のブログが実に多いね。

ブログの左右にはびっしり広告。
記事はひたすら商品の紹介。
管理人紹介も殆どなく、個人的な記事も皆無なブログ。
酷い場合はトラックバックスパムをばらまいたり、
感想も何もない宣伝コメントを残しまくったりする。
あし@にも定型文と思われる「あしとも」申請を送りつけ、
個性も何もあったもんじゃない。
うっかり「あしとも」承認してしまったら、
今度は毎日自分のブログの更新情報をメッセージで送りつけてくる。
読みたかったらこちらから訪問しますから!

そんなことやってたらいつまで経っても売れないよ。
特定のジャンルに特化したオンラインショップのようにしたいのかもしれないけど、
買い物をする為にブログに行く人はいない

価格比較のできるところからだったり、
ポイントの貯まるところからだったり、
楽天のような商店街から買い物するよね。
商品紹介しかないブログなんて、クチコミの参考にもならない。
だってその人、実際使ったことないでしょう?

もういい加減アフィリエイトで儲けようなんて無理だと認識した方がいい。

アフィリエイトなんていうのは、日頃そのブログを購読してくれている人が、
この人が勧めるならいいものだろう」と思うからこそ、
その人から買ってくれるのであって。

書き手の自己紹介やプライベートな記事、書き手の人となりを反映した記事がないと、最低限の信頼関係ができないんだよね。

アフィリエイトにしろ、アドセンスにしろ、
ブログで収益を上げたいと考えるなら、
収益より先に、人の役に立たなければいけない

役に立つ記事を書いて、
ブログと書き手に興味を持って貰って、
ファンになって貰わなければいけない。

リアルのセールスでもそうだよね。
セールスマンが突然訪ねてきて、
「こんにちは!この商品素晴らしいので買って下さい!」
と言ったら買うだろうか?

買わないよね?

突然押しかけてきたセールスマンに、あなたは好印象なんて抱いてなくて、
何かの詐欺かもしれないと思うことこそあれ、
この人から買いたいと思う魅力はないし、
信頼なんてまるっきりできないんだから。

ブログアフィリエイトなんて、yahooショッピングとか楽天みたいに、ちゃんとした会社のお店って訳じゃなくて、そういうお店の商品の紹介に過ぎないんだから、
アフィリエイトとは別のところで魅力があって、
書き手のことが信頼できなければ買ってくれないのは当たり前。

人の役に立つ記事を沢山書いて、その中で関連のある商品を紹介していけば、そのブログのファンが買ってくれるかもしれない。
その時は買わなくても、どうせ買うならこの人から買いたいな…って思うこともあるかもしれない。
役に立つ記事を書いているから、検索エンジンからも継続的に人が訪れるだろう。

あなたは当たり前のように知っていても、他の誰かには役立つ・知らなかった知識っていっぱいある。
あなたの個性的な視点で捉えたレビューは、とても参考になるはずだ。
そういう役立つ記事を書いて、誰かに感謝されて初めて、収益に結びつく
そしてそれは、継続的な収益となる。

アクセスアップのテクニックだけで、一時的に売り上げを伸ばすこともできるだろう。
でもそれは本当に「一時的」なもの。
ブログを書いている「あなた」に興味がないから、
たまたまあなたのブログから衝動買いしても、
またあなたのブログから買いたいとは思わないわけ。
役に立つ(面白い)記事がなければ、
もう一度あなたのブログを見ようとさえしない。

集客目的でコメントやTBしまくったら最悪。
「こいつのブログからは絶対買わない」とか思われちゃって、
酷い場合は「こんな悪質ブロガーがいた!」とか叩かれちゃって、
全然逆効果になっちゃう。
短時間でブログを作って、短期間で消えていく典型だ。
それは儲からないし、何より価値のないことだと思わない?

別にブログで稼ごうと思っていなくても、
広告収入というのはブログを書く励みになる。
せっかく書いているのだから、収益を上げたい。
そう思うのは自然なことだと思う。

でも逆転しちゃってる人多いよね。
稼ぐ為にブログ書いてる。

別にそれはそれでいいと思うけど、
稼ぎたいと思うなら尚更、人の役に立つ記事を書かなければいけない。
クオリティ、オリジナリティ、プロフィール
これらは絶対欠かすことのできないものだ。



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