ブログのネタに困った時、一番便利な方法は検索。
コンテンツに合ったキーワードで検索してみると、
まだまだ知らなかったことが出てきたりする。
それでも行き詰まりそうなときは?

オススメするのはマインドマップを作成すること。
コンテンツから外れる記事をアップしないようにブレーキをかけることができるし、
既にある記事からもっと掘り下げることができる。

マインドマップって何?

簡単に言うと思考を整理するメモ書きだ。
中央からどんどん枝分かれする、一枚の絵を描く。
マインドマップという言葉を初めて見た方にはピンとこないかもしれない。
参考までにあたしの書きかけマインドマップを貼ってみる。


↑非常に大きいので覚悟してクリックしてw
ただし、あたしはマインドマッピングをちゃんと学んだわけではないので、
これが正しい書き方という訳ではない。
そう。マインドマップは自己流で作ってもいいのだ。

マインドマップの書き方を本格的に学びたい方は専門書を読んでもらうとして、
ここではブログを書く為にマインドマップを活用する方法を書いてみる。

まずマインドマップの中央に最近書いた5記事のテーマを据えてみる。
この時、メインコンテンツから外れる記事は除外して構わない。
ブログの趣旨にあった記事を5つ、真ん中に書く。
これからアイディアを拡張していく。

拡張するアイディアは、
◆中心記事に対するアンチテーゼ
◆代替案
◆もっと深い情報
◆ケーススタディ
◆コメントに対するレスが記事になるもの
◆同様のネタを扱っている記事を探す
◆実践方法
◆背景の紹介
など、中央のテーマと関連すると思われること全てだ。

そこから更に拡張。
周辺の記事1つ1つに対して、同じ手順でアイディアを書いていく。

中央の5記事に対して5つずつアイディアが出たとして25個、
2段階目の拡張でそれぞれに5個ずつ出たとすれば125個…。
これを繰り返すことで無限にアイディアを引き出すことができる。

勿論書いてはみたけど採用しないものもあるし、
全ての記事から5つのアイディアが出るとは限らないけど、
こうやって探してみるとアイディアが出やすくなる。
また、頭の中だけで考えるより整理されて、記事にする時にとても楽になる。

マインドマップを書きながら思いついたアイディアで、
自信のないものや分からないものがあれば即検索。
検索するというタスクを書いておいてもいい。
検索して辿り着いた有用な情報もマインドマップに書き留めて、
参考資料としてリンクを貼ることもできる。

マインドマップは本来手書きのものだが、
web上で書くものや、オフラインでも使えるフリーソフトなど、
最近では様々なソフトがある。
手書きは面倒だ…と思う方にはソフトをオススメしたい。

あたしが使ってみて使いやすいと思ったフリーソフトを1つ紹介しよう。
FreeMind
直感的に使える便利なマインドマップ作成ソフト。
Javaがないと動かないので、入っていない方はJavaをインストールしてから使って欲しい。
java.com

げっ!英語じゃん!
と思ったあなたに朗報。
これは日本語化ができる。
方法は、
一度英語で立ち上げてから、
freemind\user.propertiesにあるファイルをテキストファイルで開き、
6行目「#language = en」となっているのを
「language = ja」に直す。
頭の#を必ずとる事。



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