上手な文章を書きたい。
多くの人に読んでもらえる文章が書きたい。
読み手の心を動かす文章が書きたい。
記憶に残る文章を書きたい。

…。

ブログを真面目に書いてる人なら、誰しもが思うことだよね。
あたしも、もっといい文章を書けるようになりたいと思う。
文章力、コピーライティングのスキルっていうのは、本やマニュアルを読んですぐに身に付くものじゃない。
こればかりは日々の努力が必要だ。
文章上達を指南しているサイトや、マニュアルなどを探して読んでみると、やはり積み重ねなんだなと思う。
でもここで「日々の努力です」とか「積み重ねです」とか不親切な事を言っても仕方がないので、
ブロガーの為の文章上達の秘訣を、あたしなりにまとめてみた。

1.毎日書けば毎日上達

素晴らしいと思える文章を毎日書く必要はない。
ただひたすら「書く」ということを続けること。
一言日記ではなくて、長文の方が効果的。
毎日書くことで、文章は段々上手になっていく。

2.書くのが飽きてくる文章は読者も飽きる

さあ、書こう!と意気込んで書き始めたけれど、書き進めるにつれて段々飽きてきた…。
そんな文章は読者も飽きちゃう。
「だめだこりゃ」と思ったら、すっぱり見切りを付けて新しい文章を書こう。
集中して一気に書き上げられるようなら、いい感じに仕上がる。
でもアップする前には、自分が読者になって読み直してみよう。
勢いだけで書いた恥ずかしい文章だったら、一息ついてから修正しよう。

3.沢山の文章を読む

ブログでも、本でも、とにかく沢山の文章を読むこと。
素敵な表現とか、ネタになりそうなこととか、考えさせられることとか、自分の引き出しが広がる。
文章を沢山読んでいる人は書くのも上手だったりする。
活字に拒絶反応を起こしそうなら、マンガから始めてみてもOK。

4.いつでもメモ帳とペンを持ち歩く

ブログのネタはパソコンに向かってるときにだけ降ってくるものではない。
むしろ何気ない日常に沢山のネタがある。
ニュースや日常がコンテンツじゃないよ…というあなたも、パソコンの電源を切ってベッドに入ったら書きたいことが思いついた…という経験があるのでは?
いつでも思いついたことをメモできるようにしておけば、せっかく降ってきたネタを忘れてしまうこともない。
そして、メモ帳とペンを持ち歩いて「メモするぞ」と、書くことをいつも意識していれば、自然とネタも思いつくようになる。
いっぱい思いついて一度にアップできなくても、ネタ切れの時に重宝するネタ帳になる。
「書く」習慣を付けよう。

5.こんなリストを眺めているよりも、とりあえず何か書く

(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ
これは意地悪だったねw
失礼。失礼。
でもまずは実践。
さぁ、書きましょう♪



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