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WordPressにゲストブックを設置 – DMSGuestbook
Posted on 2009年06月1日 | 19 Comments|
記事に関係のないコメントを書きづらいときに
ゲストブックとかフォーラムとかあったら便利かな?
と思って簡単に導入できるWordPress プラグインを探してみた。
今回導入したのはDMSGuestbookというプラグイン。
名前の通りゲストブックで、フォーラム形式ではない。
ツリー型とかじゃないからレスはちょっと見づらいかも。
実物は上部メニューの「ゲストブック」を見てもらいたい。
記事に無関係なコメントは躊躇っちゃうな…とか
メール送るほどじゃないけど質問があるんだけど…とか
一言「読んでるよ」って残したいとか、
そんな感じで気楽に使ってもらえたらいいなと思う。
サイトのどの辺をクリックされてるか調べるプラグイン
Posted on 2009年05月12日 | 25 Comments|
広告が何回クリックされているとか、
ページが何回表示されているとかじゃなくて、
サイト内のどの場所がクリックされているのかを調べるプラグインを導入した。
WP-ClickmapというWordPressのプラグインなんだけど。
(ダウンロードはプラグインのページからできます。)
ページ毎にクリックされている様子を確認できる。
日本語で簡単にチャットを設置 – webchat(ウェブチャット)
Posted on 2009年04月23日 | 12 Comments|
先日試したライブチャットは英語だったけど、
日本のサービスを教えていただいたので早速設置してみた。
(※既に外してます。理由は記事の後半へ。)
「webchat(ウェブチャット)」というサービス。
サイトの管理人(オペレーター)から訪問者に話しかけることができる。
訪問者も管理人(オペレーター)がオンライン状態であれば呼び出すことができる。
チャットは右下に表示されるバーの「オペレーターとチャット」をクリック。
このチャットウィンドウはスクロールしてもついてくる。
数字付きページナビゲーションを表示する
Posted on 2009年04月12日 | 6 Comments|
今まで「Next」「Prev」のページナビゲーションだったけど、
ページが多いとそれじゃ不便だなってことで「WP-PageNavi」プラグインを導入。
WP-PageNaviはWordPressに数字付きのページナビゲーションを表示させるプラグイン。
導入はちょっと不親切かも。
プラグインディレクトリから検索してインストールのところを見てもすぐには分からないっていうか。
プラグインのサイトのInstallationタブとUsageタブを見よう。
一応簡単に手順を解説してみる。
いつも通りのインストール方法でインストール・有効化する。
利用中のテーマファイルのページナビゲーションを表示させたい場所に
[php][/php]
を追加する。
footer.phpだったりするかもしれない。(テーマにより異なる)
色とかスタイルを変更したい場合はwp-pagenavi/pagenavi-css.cssを変更する。
テーマファイルのcssも必要があれば修正する。
管理画面の「設定」→「PageNavi」から表示方法の設定をする。
プラグインをアンインストールするボタンもここにある。
テーマファイルをごにょごにょしなきゃいけないので、
テーマを変更したときとか、プラグインを無効にしたときは注意が必要。
コードを見やすく表示させる – iG:Syntax Hiliter
Posted on 2009年02月4日 | 3 Comments|
WordPressでコードを見やすく表示させたい。
行番号が必要なときは番号も付けたいし、
ずらずら長いコードは色分け(ハイライト)して表示された方がいいし、
面倒なときは言語指定なしで簡単に表示させられたら便利だし、
プラグイン独自のタグを忘れちゃったりするからボタン一つで入力したいし、
複数行のコードは見やすく行ごとに色を変えて表示できたらいい。
というわがままを叶えてくれるプラグインを発見。
素敵なことに「MMRT daily life」さんのところで日本語版が配布されている。
説明に書いてあるようにダウンロードしたファイルをプラグインディレクトリにアップロードして有効化。
管理画面の設定から、どんな風に表示させるか設定できる。
- コードBOX内の”コード”を別ウィンドウで開くリンクをつける
- コードの原文の表示方法を新しいウインドウで開くか
- コード言語を表示させるか
- コード内のコメントを強調表示するか
- 行番号を表示するか
- 行番号の色を交互に変えるか
- 行番号の色を2つ。カラーピッカー付き。
という設定項目がある。
タグを手入力したくないあたしのような人のために、クイックタグも設定できる。
マニュアルは英語なので簡単に説明すると、
- wp-includesjsにあるquicktags.jsを開く。
- プラグインに付いていたMANUAL.htmlの「6. QUICKTAGS」の部分を開く。
- 「add the following lines」の下にあるボックス内のコードをコピー。
- quicktags.jsの136行目辺り(moreタグの設定が終わったところ)を探して、);の後に改行してペースト。
- 保存してアップロード。
これで投稿画面のボタン群にActionScript、 ASP、 C、 C++、 C#、 CSS、 DELPHI、 HTML、 JAVA、 JavaScript、 MySQL、 PERL、 PHP、 PYTHON、 RUBY、 SMARTY、 SQL、 Visual Basic、 VB.NET、 XML、CODEのボタンが追加される。
コード貼り付ける場所はmoreの後じゃなくても、自分の使いやすい場所でOK。
ボタンが出現しない場合は、ブラウザのキャッシュをクリアしてみると表示されるかも。
ボタンが表示されるのはビジュアルエディタの方じゃなくて、HTMLの方なので、HTMLのタブを選択すること。
quicktags.jsを書き換えるの怖いんだけど…って場合は、
クイックタグを追加できるプラグインを利用するという手段もある。
ビジュアルリッチエディタとの併用不可というのをどっかで見たので、あたしは試してない。
WordPressのアップデートでquicktags.jsも上書きされちゃうかも?という不安を解消するには、そういうプラグインを探してみてもいいと思うんだけど。
これでボタン1つでコードを表示させるタグを入れられるようになった訳だが、
このブログではコードBOXがはみ出して、サイドバーと重なっていたので、
ig_syntax_hilitecssにあるsyntax_hilite_css.cssでサイズを変更。
このブログのフォントが白いもんだから、文字色も追加。
※注意!
コードを記入した後、ビジュアルエディタに切り替えないこと。
ビジュアルエディタでコードの入った投稿を開いた瞬間に<>の中身が消えたり、<とかに変更されたりする。
記事をビジュアルエディタで書き上げた後に、HTMLに切り替えてコードをペーストしたら、そのまま投稿ボタンを押そう。
昨日PHP Hilight Stringプラグインを紹介したばかりだけど、
iG:Syntax Hiliter 日本語版を使うことにした。
また1つ導入しているプラグインが増えたわけだが、今度は何を入れようか?w







