テンプスタッフ・テクノロジーで『10日間無料PHP研修!』の第2回が開催される。
日程は2009年2月6日(金)~20(金)の土日祝を除く10日間。

PHPは最近とてもよく使われるプログラムだと思う。
このブログもWordPressを利用していて、これもPHPでできている。
しかし昔からホームページを作っていて、HTMLしか使ってこなかった人にとって、
PHPはハードルが高いと感じることもあるのではないだろうか。
PHPのプログラムを設置することはできるけど、
PHPでプログラミングすることはできない。
そんなあたしのようなPHP初心者に是非お勧めしたいセミナーだ。
カリキュラムは
1日目 HTML講座
2日目 SQL講座
3~7日目 PHP講座
8~10日目 実習プログラミング
となっていて、Webアプリケーション開発にチャレンジしたい人が知りたいことが詰まっている。
参加するには事前ガイダンスを受ける必要がある。
事前ガイダンスは、PHPに興味のある人なら誰でも参加可能だ。
場所はJR代々木駅より徒歩4分。
第1回の参加者の声
- 難しいイメージがあるプログラムを面白いと思えるようになりました。
- 今まで、独学では理解できなかった部分が、先生の丁寧な指導で理解できました。大満足です!
- PHPは想像以上におもしろく、質問をしやすい先生の雰囲気が、とてもありがたかったです。
参照:「イベントレポート」
第1回では実習プログラミングでPHPによるBBSを作成したようだ。
PHPが全然分からない状態から、BBSを作成できるようになるまで、
たった10日間というのは驚くべき事ではないだろうか。
PHPと聞いただけで「難しそう…」というイメージがあるが、
面白いと感じられるようになるセミナーは参加する価値アリだと思う。
あたしはHTMLとCSSを使ってホームページを作っているし、
CGIやPHPのプログラムも利用する。
WordPressのようなプログラムを利用するにはMySQLの知識も多少は必要になる。
こう書くと初心者ではないだろうと誤解されそうだが、
完成しているプログラムを設置したり、些細な改造をしたりということはできても、
ゼロの状態からプログラムを作ることはできない。
web屋としては、ここはスキルアップしてプログラミングもできるようになりたいところだ。
スケジュールに折り合いが付けば、このPHP無料研修に是非参加したいと思っている。


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つい最近2008年度WordPressに入れるプラグインまとめ
とか書いた気がするが、もう違うプラグインに乗り換え発生w
「Simple Tags」というプラグインを導入してみた。
これはクリックでタグを挿入したり、
タグクラウドを好きなだけ表示させたり、
関連記事のリンクを自動的に表示させたり、
記事内のタグに自動的にリンクを貼ったり…
などというタグ回りの様々なことができる便利プラグインだ。
これを導入したことで、今まで使っていた
タグクラウドのプラグイン「Configurable Tag Cloud」と、
ドロップダウンでタグ付けできるプラグイン「Advanced Tag Entry」に
別れを告げることになった。
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このブログのように「重い」という状態が慢性化して
お悩みの方にオススメのサイトを発見。
「Site-Perf.com」
サイトの読み込みスピードを測ってくれるサービスはいろいろあるが、
これはサイトのパフォーマンスをグラフ表示にしてくれる。
視覚的にどこが重いのか分かってとっても便利。
(オゾン層破壊 ←気にしないでw)

読み込み時間をグラフで表示
測定したいURLを入力したら、測定ポイントを選択して「Go」ボタンで測定。
測定ポイントに日本はないので、適当なところを選んで…。
時間帯を変えて何度か測ってみて、いつも応答が遅いパーツとか、
重い原因はこれか!っていうのを発見できるかも。
これを参考にブログのダイエットを…頑張る。。。
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新年ということで、ブログのCopyrightを変更した。
なんと、今日の今日まで
「Copyright (C) 2007 Yuina All Rights Reserved.」
となっていたのだ。
ブログ開設以来一度も気付かなかったのかよ…。
うっかり( ゚Д゚)
WordPressのテーマファイルが以前作ったものを元に作り直してるもので、
footer.phpの中を見直してなかったんだよね。
こういううっかりをなくすためには、利用中のWordPressテーマのコピーライトを
© <?php echo date(’Y'); ?> <?php bloginfo(’name’); ?>
(実際には&、<、>を半角に。)
なんてしてみると、
© 年 サイトタイトル
と表示されるようになる。
使用しているテーマのfooter.phpを開いて、コピーライトの部分を変更するだけの簡単な作業なので、ちょいちょいっと修正した。
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FeedBurner FeedSmithプラグインを利用して、
WordPressのフィードをGoogleフィードに変更していたのだが、
そのころから「あし@」や「エディタ」などのフィードを読み込むサービスで
記事タイトルしか表示されない(記事の中身が取得できない)という現象が起きていた。
FeedBurnerの設定で、フィードを全文表示にしていなかったのが原因だった。
FeedBurnerの「最適化」タブから「キャッチコピー」というところ。
任意の文字数で切って、続きはブログにアクセスしないと読めないようにする機能で、便利なんだか不親切なんだか…というものなんだけど、
このサービスを有効にしていたので、フィードを読み込む必要のあるサービスで、正常にフィードが取得できていなかったようだ。
これをオフにしたので、(多分)あし@のプロフィールでもちゃんと
記事が表示されるようになってると思う。
同時に、メールで購読してくれてる方には、もの凄い長文が届く可能性がある。
しばらくもやっとした状態で放置してたから、解決できてすっきり♪
Googleが教えるブロガー向けのガイドを日本語で紹介してくれているブログを発見した。
「Googleが教えるブログでやるべき12の事 - 海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ」
ここを読んでちょっと引っかかる部分があった。
1. 良いコンテンツを頻繁に書く: 頻繁にアップデートされるサイトに人は戻ってきます。そのためには、コンテンツのテーマを一定に保ちつつ、読者にとって有益である必要があります。有益な 記事を週に一回書くほうが、質の低い記事を毎日書くより有効です。ブログテーマに関するトピックを検索してみて、良い回答が見つから無かったら、まだ誰も そのことについて記事を書いていないということです。他の人もそのトピックを検索する可能性がありますから、記事にする価値があるでしょう。
ちょっと待って。
無駄記事なら書いてもしょうがないってこと?
でもさ、「有益な記事」なんてそんなに書けるものかな?
週に1度どころか、年に1度も書けないかもしれない…。
頑張って書いたけど有益な記事にならなかったり、自分のためのメモを書いたら他の人の役にも立ったり。
そういうことってあるよね。
有益な記事を書くように心がけることは大事だと思うけど、
できあがった記事が有益とは言えないかもしれない…
と恐れて公開しなかったら、ブログの記事数は増えないと思う。
まだ誰も書いてないようなことを、そんなに沢山知ってる人も少ないんじゃないだろうか。
自分から見て役に立つ情報と、他の人にとって役に立つ情報って違ったりするし。
意外な記事が、意外な人気を集めるなんてよくあること。
あたしが思うにはね、「本当に有益だろうか?」って自問して躊躇してるよりも、
とにかく沢山書いてみるほうがいいと思うんだよね。
アクセス数やコメントで、誰かにとって有益だったかどうか分かるし、
文章力だって数書かないと身に付かないしね。
他の人より優れた知識も、他の人より優れた文才もない、凡人にとっては、
質の低い記事を毎日書く方が、有益な記事を年に一度書くよりも有効だと思うよ。

WordPress 2.7になって必要なくなったもの、正常動作しないものがあって、プラグインの入れ替えも激しかった2008年。
現在導入しているプラグインを用途と共にまとめてみる。
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