サイト作成コラム
コメントリンクのnofollowは賛否両論?
Posted on 2009年04月29日 | 26 Comments

先日導入した常連様のコメントのリンクからnofollowを取り除くプラグイン
Lucia’sLinkLoveを記事にしてから、考えさせられる意見をいただけた。
あたしはあまり深く考えずに、コメント歓迎の意味で導入したけど
いろんな反応があって、結果的には余計なことしちゃったかな…とか。
でも今更無効にするのもどうだろう?
とか、悩むことしきりで、できればもっといろんな意見が聞きたいなと思って
この記事を書くことにした。
今回のいきさつを順番に説明してみる。
かなり長くなる…のはいつものことかw
日本語サービスが始まったJimdoを早速使ってみた
Posted on 2009年03月27日 | 20 Comments
KDDIウェブコミュニケーションズは3月25日、ドイツのJimdo GmbHと業務提携し、オンラインのウェブページ作成サービス「Jimdo」の日本語版を公開した。
「Web3.0世代のホームページ作成サービス「Jimdo」、日本語版公開ニュース – CNET Japan」より。
ということで、早速「Jimdo」を使ってみた。
デモサイト
「唯奈の詰め合わせ」
htmlやcssの知識がなくても見たままページを作成できる。
ホームページ、掲示板、ブログ、メールフォームが全部くっついた感じ。
クリックだけで簡単にフォトアルバムが作成できたり、
本当に「簡単」を極めた感がある。
無料でも全然快適に利用できる。(広告は付くけど)
ブラウザアップロードで画像やフラッシュをアップできるし、
You TubeやFlickrも簡単に貼り付けできる。
javascriptなどのブログパーツ系も貼れるし、
大体のことが簡単に出来るようになっている。
レイアウトもマウスでぽちぽち選んでいくだけで変えられるし、
オリジナルレイアウトにしたければ自分でタグを記入することも可能。
残念ながらFTPは使えないし、
ブラウザアップロードでもhtmlはアップできないので
Google Friend Connectを設置してみようという試みは失敗に終わった。
Jimdoブログはまだ使い方がイマイチ分かってないんだけど、
どうやら設定項目というものが極端に少ないようで
毎回送信するpingとかの設定が出来なかった。
単純にブログとしての使い道なら、WordPressの方が全然いいんだけど、
ホームページにブログを付属させるという感じなら
Jimdoは全ての作業がブラウザからできて便利かも。
メインブログをJimdoに移してWordPressやめちゃうってことはないけど
Jimdoはなかなか面白いからアカウントは保持しておこうかなって感じ。
リンクジュースをケチらないで発リンクしよう
Posted on 2009年03月19日 | 10 Comments
よく外部リンクを貼ることでリンクジュースが流れるのが嫌だとか
リンクを貼っちゃいけないんじゃないかな、とか
消極的な理由で発リンクしないって話を耳にするけど、
発リンクは双方にとって有益なものだと思う。
「外部向けリンクを張るべき5つの理由 | Web担当者Forum」という
素晴らしい記事を見つけた。
まったくその通りだと思うし、他に付け加えることも思いつかないので
とりあえず内容はリンク先に飛んでもらうとして、ほんの少しだけ引用させてもらうと
品質の低いサイトはジャンクサイトへにリンクしている傾向がはるかに強く見られるのに対し、優れたサイトは他の優れたサイトにリンクを張っているのが普通だ。検索エンジンは、このような信頼と価値で結ばれた複雑なネットワークをアルゴリズムによって明らかにし、より優れた検索結果を表示するのに活用しているのかもしれない。
有益なサイトは有益なサイトにリンクされているだけじゃなく、
有益なサイトは有益なサイトにリンクしている
ってこと。
だからリンクジュース渡したくないとかケチなこと言ってないで
有益なサイトにはどんどん発リンクしようよ。と思う。
そういうことを考えると、
「リンク禁止」とか「リンクは許可制」とかいうサイトって
イミワカラナイ…と思うんだけど。
検索に拾って欲しくもないし、ソーシャルブックマークも迷惑ってことかい?
と聞きたくなる。
いぁ、リンク許可制サイトに喧嘩を売るつもりはないけど。
webは繋がってなんぼ だと思うんだよね。あたしは。
まぁ、大抵のサイトはリンクを貼ってもらえるのって嬉しいと思うし
リンクジュースはため込まないで発リンクしていくのが
リンクする方もされる方もいいんじゃないかな。
ブログが1年続いた理由と続かなかった理由
Posted on 2009年02月27日 | 23 Comments
このブログは今日で※約1周年を迎えました。
これも皆様のおかげで御座います。
いつもご来訪・コメント有り難う御座いますm(_ _”m)ペコリ
記事数はこの記事で約344記事です。
いくつかは削除したものがあるので、1日1記事未満の更新頻度ですね。
※このブログは投稿日時をいじってるので、正確にはオープンした日が分かりません。
多分1年くらい経ちました。
ということで、今日を開設記念日にします。(ぁ
皆様に支えられて1周年を迎えられたことに心から感謝します。
これからもWordPressをいろいろいじったり、
SEOとかアクセスアップってキーワードに反応したり、
Google Friend Connectの普及活動をしたり、
たまに日記になったり…しながら、このブログを続けていこうと思います。
これからも何卒末永くお付き合い下さいますようお願い申し上げます。
タイトルが釣りっぽいけども、今までブログを作っては放置し、作っては消し…
していたあたしが、どうしてこのブログだけ毎日のように更新し、
こうして1年も続いたのか、過去を振り返りながら考えてみる。
結果的な話をしてしまえば、コメントを残してもらえるからであり、
わずかながらでも検索からのビジターがあるからであり、
わずかながらでも広告収入があるからなのだが。
じゃぁどうして今までのブログではダメだったのかという視点。
ここから下は痛々しい失敗談とか、悲惨な過去が結構暴露されるので
読みたい人だけ読んで下さい。
あたしのやってきた過ちから何かを感じ取って参考にするのも、
唯奈ってやつはどうしようもない奴だって冷たい目で見るのも、
(´ρ`)ヘー で終わらせるのも自由です。
とりあえず、すっごい長いよw
長さにうんざりしたときは途中にある「いいからまとめろ」リンクをクリック。
Pay Per Post悪くない理論
Posted on 2009年02月18日 | 14 Comments
Googleが勝手に自爆してくれたお陰で、その存在を広く知られることになったPay Per Postだけども、あちこちのサイトでPay Per Post(・A ・)イクナイ!みたいな空気になってるので、
Pay Per Postが悪って決めつけるのはなんか違うんじゃないか
っていうのを語ってみようかと思う。
GoogleとPay Per Postについての事件をご存じない方には、
とりあえずその説明までするとえらい長いことになるので
「Google CyberBuzz pay per post」辺りでググってもらうとしよう。
繋がる。話せる。Google Friend Connect
Posted on 2009年02月14日 | 12 Comments
Google Friend Connectというものをこのブログに導入してみた。
現時点では右側のサイドバーにある。
(試験的な設置なので消えてたらゴメン;)
これは何ができるのか、という重要な点を、実はあたし自身が把握していない。
なので適切に説明できないことをまず前置きしておく。
Google Friend Connectはサイトに訪れたユーザーが繋がったり
コメントしたり、ゲームしたり、いろいろできるサービス。だと思う。
基本機能はユーザー登録ができて、
自分の登録しているサイトとか、プロフィールなんかを公開できること。
それに追加して、コメントやゲームなどのガジェットを入れると、
設置した人(このブログではあたし)の任意の機能が使えるようになる。
早い話がサイトをソーシャル化するサービスなんだと思う。
ソーシャル化といえば「edita」が有名な気がするし、
コメントを付けられるっていう点は、ブログのデフォルト機能なわけだし、
気軽に呟けるサービスなら断然「Twitter」だろうと思うし、
ユーザー登録できるってなんか常連様っぽくていい感じとかいうのもWordPressで実現できる機能だし、
プロフィールサービスという点ではGoogleプロフィールなんて全く普及してないわけで。
Google Friend Connectを利用する必要性がどこに?
っていう突っ込みを自分にいれながらも、
目にしたものはとりあえず試したい病のあたしはサイドバーに貼ってみたわけだが。
これはブログパーツ…のようなものと考えていいのか?
確か貼ったときは日本語表示だった気がするが、夢だったか?
利用環境によって表示が違うかもしれない。
とりあえず英語で表示されていると仮定して参加の仕方を。
「Join」というボタンをクリックするとGoogle アカウントにサインインする画面が出る。
ログイン済みの場合は自分の名前と画像(Googleプロフィールに登録してあるもの)が表示され、
「Join this site」をクリックすると参加できる。
隣にある「More options」というリンクをクリックすると追加するサービスが選択できる。
Googleの他にTwitter、Orkut、Plaxoが選択できる。
参加者のアイコンをクリックすると、発言やプロフィールを見れる。
あたしのアイコン(蝶のやつ)をクリックすると、あたしの発言とかプロフィールを見ることができる。
コメントというところの「+」をクリックすると、コメントの一覧が表示される。
発言するにはJoin(参加)する必要がある。
仮設置と言いながらも、実は参加してもらえたら凄く嬉しいし、
記事とは関係ないコメントとか、なんとなくの呟きとか、大歓迎である。
何がしたいのかよく分からない代物っていうか、
このブログをソーシャル化することの意義自体が不明っていうか…
なので、このブログにおいてのGoogle Friend Connectの位置付けを
「仮」で決めておこうと思う。
まず、参加は自由。
メールとかメッセージとかなしでお気軽にご参加下さい。
発言内容も自由。
あたしに宛てたコメントでもいいし、独り言でもいいし、他の閲覧者へでもいい。
ただし、書いたことが公開されるということはお忘れなく。
レスも自由。
誰かの発言を見つけたら積極的にレスして下さい。
自由にディスカッションして欲しいのと、それを前提に参加して欲しい。
(レスされたくないコメントはメールでどうぞ)
んー…なんだろ、気軽な掲示板みたいなものだと思ってもらえれば正解かと。
細かい使い方は適当にいじってみて下さい。
あたしも分からないから…orz
引用とは
Posted on 2009年01月25日 | 13 Comments
引用とは、他人の著作物の一部を、紹介、参照、論評その他の目的で使用すること。
著作者に許可を取らずに行うことができる。
著作権法第32条に規定されている。
引用には条件がある。
Wikipedia「引用」
- 文章の中で著作物を引用する必然性があること
- 質的にも量的にも、引用先が「主」、引用部分が「従」の関係にあること。引用を独立してそれだけの作品として使用することはできない。
- 本文と引用部分が明らかに区別できること。例『段落を変える』『かぎかっこを使用する』
- 引用元が公表された著作物であること
- 出所を明示すること(著作権法第48条)
参考になった記事の一部を自分のブログで紹介してもOKということ。
でも引用元のサイト名(ページタイトル)とリンクくらいは書かないとダメってこと。
よくある間違い
×無断引用
引用は適切な無断利用の一種なので、無断引用という言葉はない。
×全文引用
上記の条件2にあるように、丸ごとコピペで記事作成するのはNG。
他人の著作物の複製になると、引用ではなくて転載。
これには著作者の許可が必要。
×修正して引用
無断で改変しておいて、「○○さんは言いました」とは何事。
改変には著作者の許可が必要だし、オリジナルと違うのだから引用ではない。
明らかな誤字脱字を見つけたんだけど、それも直しちゃダメ?
そういう場合は著作者に連絡すれば正しく直してくれるだろうから、
修正されたものを引用すればいいんじゃないかな。
自分が書くより上手に書かれたブログは沢山存在するし、
有益な記事を見つけたら自分の読者にも紹介したくなるし、
引用することは悪いことじゃない。
でも最近よく見るパクリブログにならないように気を付けて、
有益なブログを目指しましょう。
(´∀` )オマエモナーって感じでw




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