データベース
ダッシュボードから必要なときだけDB最適化→WP-Optimize
Posted on 2010年03月23日 | コメントは受け付けていません。|
前の記事でもちろっと書いたけど、
今使ってる Web Hosting Pad というサーバーでは
バックアップと 最適化に便利な WP-DBManager が使えない。
そこでデータベースの最適化ができる WordPress プラグインを入れないとね…
ってことで WP-Optimize をインストールしてみた。
ダッシュボードから簡単にDBを最適化できる WordPress プラグイン。
データベースのお掃除プラグイン→Clean Options
Posted on 2010年01月20日 | 8 Comments|
この WordPress では頻繁にプラグインをインストールしたり削除したりを繰り返しているし
データベースにゴミが残っていてトラブルを引き起こしていたこともあるし
お掃除しなきゃなぁ…と思いつつ殆ど手つかずだった。
だってどれが不要な行か分からなかったりして、
心配だからそっとしておこう…みたいな感じで…結局削除できなかったりするんだ。
そんなあたしの救世主的なプラグインを発見。
wp_options テーブルから、孤立している(使われていない)オプションを探して教えてくれる
とんでもなく便利そうで、ある意味危険な香りもする WordPress プラグイン。
データベースから消す=失敗したら大惨事 な気がするので
ちょっとドキドキしつつレッツ・トライ♪
WordPress でデータベースの最適化→Figment Thinking WordPress Database Table Optimizer
Posted on 2010年01月15日 | 7 Comments|
この WordPress ではWP-DBManager プラグインで
データベースのバックアップだけでなく最適化も行っているんだけど、
違うサーバーでは WP-DBManager が動かなかったので
WordPress Database Backup プラグインでバックアップをとっている。
でもこのプラグインでは最適化までできないので
データベースの最適化をするプラグインを探してみた。
Figment Thinking WordPress Database Table Optimizer
自動でデータベーステーブルを最適化してくれるシンプルなプラグイン。
投稿リビジョンを削除する – Delete-Revision
Posted on 2009年10月4日 | 9 Comments|
このブログを置いているサーバーの容量が切迫してきて
溜まっていたバックアップの削除とかしつつ、
いつか入れようと思っていたプラグインをまた1つ追加した。
投稿リビジョンを削除するプラグイン「Delete-Revision」
WordPressを一人で書いてる分にはあんまり必要ない投稿リビジョン。
ごく稀にやっちまった!って時に役立つのだけど、
そんなに長期に渡って貯め込む必要は全くないのだよね。
太ったデータベースのダイエットに、いつか入れようと思ってたプラグインなんだ。
データベースのバックアップも最適化も自動で管理するプラグイン
Posted on 2009年06月6日 | 4 Comments|
WordPressを頻繁にごにょごにょしてると
気が付いたらプラグインが競合してて、しかも直せない><;
とか、うっかり余計なことやっちゃった><;
とか、サーバーがもしもの時…とかとか、
色々なことに備えてデータベースのバックアップが必須なわけだけど
データベースを丸ごとバックアップしたり、最適化したり、復元したりと
素晴らしく便利なWordPress プラグイン WP-DBManager を最近導入した。
WordPress Database Backupプラグインでgzipを無効にする
Posted on 2008年12月14日 | コメントは受け付けていません。|
WordPressの便利プラグインWordPress Database Backupは
データベースのバックアップを取ってくれるもの。
サーバーに保存、ダウンロード、メールで送信を選べる。
また、定期的に自動でバックアップを取り、メールで送信もできる。
嬉しいことに日本語ファイルがちゃんと入っているので、日本語で利用できる。
とても便利なプラグインなのだが、gzという拡張子のファイル(gzip)なので、ちょっと困ったりする。
ダウンロードしたgzは1MBくらいあるのに、解凍すると2KBの数行で途切れたファイルが出現。
解凍ツールをいくつか試したところ、最終的には「壊れています」というところに行き着いた。
こういう現象はサーバー依存かもしれないが、gzはちょっと扱いにくいので、圧縮しないでそのままダウンロードしたい。
検索してみたところ、よしともさんの「雑念ベース >> WordPress Database Backup 覚書」という記事を発見。
参考にさせて頂いたところ、無事にバックアップを取ることができるようになった。
やり方は以下に。
wp-db-backup.phpの80行目~82行目ら辺(バージョン2.2.2の場合。他は検索して探して下さい)
function gzip() {
return function_exists(‘gzopen’);
}
というところを次のように変更。
function gzip() {
return false;
// return function_exists(‘gzopen’);
}
return false;を足して、1行コメントアウトするってこと。
これで圧縮されてないSQLファイルをダウンロードすることができた。
めでたし。めでたし。
ちなみにダウンロードしたSQLファイルの中身を確認するには
UTF-8で開けるエディタが必要。
「様々な文字コードに対応できるテキストエディタ」で紹介したTeraPadなら
文字コード指定再読込でUTF-8を選べばOK。










