SEO的には、画像にalt属性とtitle属性を付けた方がいい。
メジャーな方法としてはaltだけでも付けた方がいい。

という基本的なことを、知ってはいたのに…
このブログの画像にalt属性が付いていなかった。

なんてこった…( ̄Д ̄;) (絶滅動物 ←突っ込み不要)

WordPressで普通に画像を挿入する場合、
「タイトル」欄が必須項目になっているから、自動的にtitle属性が付く。
が、なんとaltは付かないんですねぇ。
そんなことをすっかりさっぱり忘れ去って、
テキトーに画像をぽちぽち挿入してたので、
alt属性のない画像が挿入されていた訳。

何気なく近所の教会(lint)でお祈り(チェック)してみたら、
もの凄い叱責(エラー)と共に警告されて気付いたという。
ついでに大聖堂(W3C)で懺悔(チェック)したら、
以前はお許しを頂いてた(エラーはなかった)CSSに不品行(エラー)が見つかって、
ショックを受けていた次第で。
でもword-breakは必要だったから追加したし、CSS3には存在するんだからいいか。
とか、
プラグインのcssで使われてる*も必要だから存在するんだから、まぁいいか。
なんて自分に言い訳して、解決方法を探そうとしない辺りがW3C信者失格。
いや、そもそもWordPressが吐き出すxhtmlを、
lintで80点以上になるように修正しようとしない辺りで信者とも言えない。
ここにモヒカン族がムラビトになった決定的瞬間がここにw
(注:本当はどちらでもありません。ってか、原理主義でも信者でもない。)

激しくネタを含んで脱線したけども。

検索のロボットは画像を読めないので、altで文字にしてあげる必要がある。
加えてtitleを付けることで、もっと検索ロボットにフレンドリーになれる。

というわけで、画像にはaltとtitleを付けよう
WordPressならビジュアルエディタを使っていても、投稿する前にHTMLを確認した方がいい。
レンタルブログでもソースをいじれる場合は手動入力でtitleまで付けた方がいい。
(多分大体のレンタルブログサービスは自動的に画像にalt属性が付くと思う)

そういえばWordPressのプラグインで、自動的にaltとtitleを付けてくれるものがあったっけね。
自動なのも不便だから(今は)導入しないけども。

I don't like the W3C!!

webっつーものは、
大体数の人がおおよそ意図した状態で閲覧できればいいわけで、
W3Cに準拠していないといけないってもんでもないと思うわけ。
標準化なんてものは普遍のものじゃないんだから、
ここを見てくれてる人が、あたしが作った筈のレイアウトで表示できて、
ちゃんと文章が読めて、画像が見られればいいんだよ。
そこにSEOってものを加えてやれば十分なわけで。
原理主義になる必要はないと。
だから目に見えない部分の突っ込みはしないでねってことでよろしこw

(↑言い訳をすると、仕事で作るホームページはW3Cをかなり意識します。)

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