病的溺愛シンドローム > 中の人 > > 大きい猫が好き!

大きい猫が好き!

Posted on 2008年03月22日 | 大きい猫が好き! はコメントを受け付けていません。| Clip to Evernote

実はあたしは大きい猫が好きなのでふ。
雅みたいに小さい猫も好きなんだけど、巨猫も大好き☆
聖とトロはそこそこ大きい方だし、トロの方はおデブちゃんだからずっしりしてる。
太っているのは喜ばしい事ではないのだけど、抱き上げたときの重みがたまらないんだなぁ。
トロは活発でやんちゃでホントに身軽。
とにかく食欲も旺盛だから太るのは頷けるけど、健康的なぽっちゃりさんな気がするのよね。
(-ω-;)ウーン…。親バカかしらん。。。
太れるってコトは健康な証拠☆なんて言ってちゃいけないんだろうけど…。

もう亡くなったけど碧のお父さんの藍はチンチラシルバーで、チンチラらしく大型だった。
ふっさふさのロングヘアーで長いしっぽを優雅に揺らして、それはそれは素敵な子だったの。
チンチラの中では大きい方ではなかったけど、短毛の子達に比べるとやはり大きく見えて、実際に抱いてみると重くはないのだけど、大きい子が好きなあたしには惚れ惚れする美しさだったのよね。
息子の碧もハーフではあるけどチンチラの血を引いているからそれなりに大きくて、優雅な毛並みもよく似て美形さんだと思ってるんだけど。
残念な事にちょっとスリムさんなのよねぇ。。。
まぁ、藍もスリムな方だったけどさ。
あぁ、麗しきデブ猫達♡ってな訳で、トロはあたしにとって、とってもラブリーなのです。
聖は若い頃太ってたけど、年のせいかすっかり痩せちゃって、体重の上下はないから健康ではあるんだろうけど少し寂しかったり。

藍は腎不全で亡くなったのだけど、食べ物に対する執着がもの凄かった子なのに、全然食欲がなくなって、最期は何も食べられなくなった。
その経験のせいもあるかな…。
スリムなのが心配だったりもする。
雅はとてもチンチラには見えない小ささで、2㎏くらいしかないし、食も細いので日々不安なの。
聖の食欲が昔程ないのも不安だし、碧が子供の頃みたいにがっつかないのも不安だし。。。
いぁ、正常な事なのだろうけどね。

以前雅が妊娠したときは、とにかく無事に出産してもらうために栄養を付けなくちゃ!って気合い入れちゃって、ありとあらゆるおやつをあげちゃったのね。
煮干し、チーズ、猫用ミルク、etc…。
雅はおやつが大好きだからよく食べて、でも長毛だからってのもあって太ってるのが分かりづらくて、身体はちっこいし、これで出産できるかしら(><;)って心配からどんどん食べさせちゃって。
結果、病院で検診してもらって時に獣医さんに怒られちゃった^^;
太っても身長は伸びませんから!って。(爆
はぅー。そりゃそうでふ。ごめんにゃさい。。。
雅はたぷーり内臓脂肪がついていたのでふ。
その割に皮下脂肪は少なくて、どうやら雅は内臓脂肪が付きやすい体質だってコトも分かったんだけどさ。
その後おやつを与えるのはやめて健康体になったけど、身体が小さすぎて帝王切開で出産。
しかし悲しい事に母親か父親のどちらか、或いは両方の遺伝子に問題があったようで子供は全滅。
その悲しい結果を受けて子孫の繁栄は諦めて、碧を去勢したんだけど。
あたしは見た目からしてチンチラに見えない雅の遺伝子に問題があったんじゃないかと思うんだよね。
やっぱりミクロ猫の繁殖はすべきじゃなかったのかな。とか。
いぁ、デブ猫の出産も大変だと思いますが;
何にしてもスリムな事、小さい事が不安なあたしは徐々にビッグキャットに夢中になっていったのでありました。云々。

ずっと5匹ファミリーだったから…実は藍が亡くなってから寂しくてたまらなかったの。
しばらくは「もうこれ以上増やせないし…」って諦めてたけど、ついうっかり瀕死の子猫保護しちゃって、今「櫻」という子が増えてます。
勿論藍の代わりにはならないけど、子供は大勢いたほうが楽しいもの☆
猫たちにとっては新しいファミリーって嬉しくないみたいだけど…。
(-ω-;)ウーン
ホントは次に迎える子は最大種と言われているメイクーンがいいなって思ってたの。
メイクーンは長毛だし、大型だし…うふ♪(* ̄ー ̄)v
ボブキャットとか、やっぱりチンチラとか、他にも候補はいたんだけどね。
乱繁殖の末に遺伝病とか、そういう悲しい子は避けたい。
以前は、あたしが飼う子は全てあたしが面倒見ないと生きていけない子だけ。と決めていたの。
拾った子とかね。
でもうちで偶然子猫が生まれてから、考えが変わったかも。
子孫がいるっていいなぁって。
碧の母親の愛ちゃんが突然吐血して原因不明のまま亡くなった時にしみじみ思った。
愛ちゃんにそっくりな碧の鳴き声、愛ちゃんにそっくりな碧の仕草、愛ちゃんが溺愛して甘やかしまくって育てた一人息子が忘れ形見。
そして子育てする父親だった藍も亡くなった今、碧は(勿論本人含めて)3匹分の思い出の結晶みたいで、ホントに愛おしい。
他の子達はいくらファミリーでも、大の仲良しの碧とトロでさえ、姿も声も仕草も全然違う。
行動はそっくりでも、やっぱり血の繋がりはないんだよなぁ。。。
それぞれの子達の子孫を残せたらよかったのだけど、うちはもう誰も子供を作れなかったから、今それが一番寂しいかもしれない。
まぁ、危険な繁殖にチャレンジしてこれ以上子供達を哀しませる事はしたくないから仕方がないし、せめて次にうちに仲間入りする子は子猫から育てられる血筋に問題のない子にしようと思ってました…。
ましたっていうのは、拾ってきた櫻は血統書どころかただのMIXの野良で、順調に成長したとは思うけど随分小柄で、かなーりぽっちゃりしてるけど身長がね…小さいものだから繁殖はちょっと不安なんだ。
ま、そんなことより今いる我が子5匹が健康で長生きしてくれる事が何よりです☆
いくら大きい猫が好きでもトロと櫻を太らせすぎないように気を付けなくちゃなぁ。。。


この記事は 2008年03月22日土曜日 の 6:59 PM に書きました。 
この記事のフィードはRSS 2.0で購読できます。

« | »

コメントは閉じています。

ADgger

堅実に儲かるアフィリエイト

サイトの歩み

2014年2月27日に6周年を迎えます
5周年まであと…