サイト作成コラム

【解決】フィードを読み込むサービスで記事内容が取得できない

Posted on 2008年12月30日 | 5 Comments| Clip to Evernote

FeedBurner FeedSmithプラグインを利用して、
WordPressのフィードをGoogleフィードに変更していたのだが、
そのころから「あし@」や「エディタ」などのフィードを読み込むサービスで
記事タイトルしか表示されない(記事の中身が取得できない)という現象が起きていた。

FeedBurnerの設定で、フィードを全文表示にしていなかったのが原因だった。

FeedBurnerの「最適化」タブから「キャッチコピー」というところ。
任意の文字数で切って、続きはブログにアクセスしないと読めないようにする機能で、便利なんだか不親切なんだか…というものなんだけど、
このサービスを有効にしていたので、フィードを読み込む必要のあるサービスで、正常にフィードが取得できていなかったようだ。

これをオフにしたので、(多分)あし@のプロフィールでもちゃんと
記事が表示されるようになってると思う。
同時に、メールで購読してくれてる方には、もの凄い長文が届く可能性がある。

しばらくもやっとした状態で放置してたから、解決できてすっきり♪


Googleに異論を唱えてみる

Posted on 2008年12月29日 | 9 Comments| Clip to Evernote

Googleが教えるブロガー向けのガイドを日本語で紹介してくれているブログを発見した。

Googleが教えるブログでやるべき12の事 – 海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ

ここを読んでちょっと引っかかる部分があった。

1. 良いコンテンツを頻繁に書く: 頻繁にアップデートされるサイトに人は戻ってきます。そのためには、コンテンツのテーマを一定に保ちつつ、読者にとって有益である必要があります。有益な 記事を週に一回書くほうが、質の低い記事を毎日書くより有効です。ブログテーマに関するトピックを検索してみて、良い回答が見つから無かったら、まだ誰も そのことについて記事を書いていないということです。他の人もそのトピックを検索する可能性がありますから、記事にする価値があるでしょう。

ちょっと待って。
無駄記事なら書いてもしょうがないってこと?
でもさ、「有益な記事」なんてそんなに書けるものかな?
週に1度どころか、年に1度も書けないかもしれない…。
頑張って書いたけど有益な記事にならなかったり、自分のためのメモを書いたら他の人の役にも立ったり。
そういうことってあるよね。

有益な記事を書くように心がけることは大事だと思うけど、
できあがった記事が有益とは言えないかもしれない…
と恐れて公開しなかったら、ブログの記事数は増えないと思う。

まだ誰も書いてないようなことを、そんなに沢山知ってる人も少ないんじゃないだろうか。

自分から見て役に立つ情報と、他の人にとって役に立つ情報って違ったりするし。
意外な記事が、意外な人気を集めるなんてよくあること。

あたしが思うにはね、「本当に有益だろうか?」って自問して躊躇してるよりも、
とにかく沢山書いてみるほうがいいと思うんだよね。

アクセス数やコメントで、誰かにとって有益だったかどうか分かるし、
文章力だって数書かないと身に付かないしね。

他の人より優れた知識も、他の人より優れた文才もない、凡人にとっては、
質の低い記事を毎日書く方が、有益な記事を年に一度書くよりも有効だと思うよ。


SEOには向かない人もいる

Posted on 2008年12月23日 | 6 Comments| Clip to Evernote

このブログではSEOに関することもいろいろ書いているが、
SEOには向き不向きがあるらしい。
私が考えるSEOに不向きな人・5つの特徴 | SEOもっと!
という記事を発見したので一部抜粋。

  1. 完璧主義である
  2. 楽をしたがる
  3. 忍耐力がない
  4. 飽きっぽい
  5. 自分のことしか考えられない

2番あたり、呼んだ?って感じなんだけども。
il||li _| ̄|○ il||li

でも、SEOに関する知識を調べるのは好きだし、
相互リンクを面倒だとも思わないし、むしろ嬉しいし、
htmlの勉強も仕事に直結するので嫌とは思わないから
一応当てはまらないかな。
…o(;-_-;)oドキドキ

面倒臭がりなのは確かだから克服するように努めるとしよう。


検索エンジンシェア Googleが伸びてる

Posted on 2008年12月20日 | 7 Comments| Clip to Evernote

日本国内の検索エンジンシェアは、
Yahoo! 51.2%
Google 39%
と、日本でもGoogleが伸びてきた。
Yahooが落ちた分Googleに行った感じ?

Yahoo! 51.2%、Google 39% – 日本の検索エンジンシェア 2008年9月 – コムスコア調査

SEOのテクニックをいろいろ伝授してくれるサイトやマニュアルが
Googleを想定して作られていることが多いけど、
日本人の多くはYahooを利用している。
というすれ違いが、徐々になくなってくるんじゃないかと予想。

ちなみにあたしはGoogle派だ。
Yahooはどうも検索結果がイマイチと感じる。
探したい情報にすぐにたどり着けるのはGoogleという感じがするんだよね。
頑張れ。Googleさん。


様々な角度からブログの利用状況を見る

Posted on 2008年12月16日 | 様々な角度からブログの利用状況を見る はコメントを受け付けていません。| Clip to Evernote

このブログは「無料アクセス解析 with 位置情報 なかのひと」という
ちょっと変わったアクセス解析サービスを利用している。
どんな組織からアクセスがあったかという、ちょっと不思議な解析ができる。
ブラウザの利用率やOSのシェアも分かる。
そしてアクセスしているユーザーの年代と性別という2種類の属性を推測することもできちゃったりする。

このブログではサイドバーに貼り付けているので、携帯からのアクセスは解析できない。
ついでに、サイドバーが正常に表示されないブラウザの方も解析できない。

忘れた頃にふと解析結果を見てみると、実に様々な組織からアクセスされていることが分かって面白い。
何に役立つんだ?とかいうことは突っ込まないでもらいたい。

Firefoxをこよなく愛するあたしとしては非常に残念なことに、
このブログの読者は70%くらいがIEユーザーだ。
それでも解析結果には
「このサイトの閲覧者は、Internet Explorerを利用している人の割合がやや低めです。」
と表示されるくらいなので、ネット上のIEシェアはもの凄く高いのだろう。
あたしには良さがいまいち理解できなかったChromeのユーザーも4%近くいる。
Firefoxは22%ちょっとと、寂しい結果となった。

気になるブラウザのバージョンだが、
自動でアップデートできるFirefoxユーザーの14%近くが、未だFirefox 2を利用している。
IEでは43%くらいがInternet Explorer 6を利用している。
これは大変頭が痛い数字で、このブログはFirefox 3もしくはIE7以上でしか、意図した表示をしない。

OSシェアでは、93%がWindowsで、7%近くがMacintoshだ。
Macでどのように表示されているかは、実はあたしは確認していないので分からない。
様々な表示崩れを起こすWindows Vistaの利用率が20%を超えているのも驚きだ。
これはやはりうちにもVistaを導入したマシンが必要だろう。
実際仕事でもクライアントのVista率が高く、いろいろ不便なこともある。
最新のOS、最新のブラウザで正常動作できることがweb屋の常識だと思うし、
レイアウト崩れてないかな?ドキドキ…
という不安要素は取り除かなくては…。
こんなアクセス数の少ないブログでもこの統計というのは、恐怖すら感じる。

さて、このブログに訪れている人の属性はどんな感じなのか。
性別推計はデータ不足で測定できない状態なのだが、
年齢推計が出ていたので貼ってみる。

このブログ利用者の年齢分布

このブログ利用者の年齢分布

あたしの予想とは微妙に違っていたが、まぁ大体こんなものか。
アクセス元の動向から推測しているらしいので、
この結果が当てになるかどうかは不明だが、1つの参考にはなった。
今後何か企画をやろうと思ったときには30代をターゲットに絞ってみようか。

ちなみにブラウザやOSのシェアなどは、Google Analyticsで見ると若干違う結果になっている。
Google Analyticsはサイドバーが表示されない環境でも解析できるので、
Google Analyticsの方がより正しい結果が出ているだろう。
それにしても大幅な違いはなく、
Win&IE最強・ブラウザのバージョンが最新なのは半数程度
というのに変わりはない。

もう1つ面白い解析を。
BROWSIZE.ORG」というブラウザの表示領域のサイズを測定する解析がある。
デスクトップのサイズが大きくても、全ての人が全画面で閲覧しているわけではない。
せっかく800*600に対応したサイトを作ったとしても、
実際には800*600の人が小さいウィンドウサイズで閲覧していたりするから、
横スクロールバーが表示されていたりする訳だ。
最近ではワイドモニタが増えて、画面サイズはどんどん大きくなっているようだ。
Google Analyticsで見ても、800*600のサイズの人は殆どいなくなったのもあって、
このブログは800*600に対応させようとしていないのだが、
あたしが想定している画面サイズの人でも、ウィンドウのサイズがどのくらいなのかは分からない。
あたし自身webを全画面で見ることは殆どないので、
全画面を想定してサイト制作するのは何かが違うと感じる。
BROWSIZE.ORG」では実際の表示領域サイズを測ることができるので、
横スクロールバーが表示されている確率を知ることができる。

とても画期的で素晴らしいサービスだと思うのだが、
残念ながらこのブログではログの記録がイマイチで、
実際のPVの1/3以下しか記録されていない。
それでも参考にはなるので、これもサイドバーに貼り付けている。

困ったことに、14%の人が横スクロールバーが表示されているらしい。
そして、あと100px縮めても全ての人の横スクロールバーを消すことはできないようだ。
現在の幅が870pxなので、770pxにしても横スクロールバーが出るということだ。
そんなに幅を縮めてしまうと、逆に文字が読みにくくなることを考慮して、
14%の人には申し訳ないが、我慢してスクロールしてもらおうと思う。
しかし読みやすい1行の長さというのは、かなり人それぞれで違いがあるらしい。
結局のところこの横幅の決定はあたしの主観でしかない。

大分長くなったが、解析というのは(役に立つかどうかは別として)面白い。
あなたのブログでも利用状況を調べてみると面白いかもしれない。


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