Flashを表示させたページをW3Cと仲良くさせるタグ

Posted on 2008年08月31日 | No Comments

以前からHTMLでFlashを表示させるときにW3Cに準拠できないとかぶつぶつ文句を言っていたけども、以前の記事では肝心のタグを書いておかなかったので、備忘録程度に書いておく。

<object data=”●●●.swf” width=”●●●” height=”●●●” align=”middle” type=”application/x-shockwave-flash”>
<param name=”movie” value=”●●●.swf“><param name=”quality” value=”high”><param name=”bgcolor” value=”#000000“>Flash
</object>

水色の文字の部分を変更。
<>を小文字に変更。
embedは使えないので省いてあるし、必要最低限表示されるんじゃね?っつー機能しかないタグ。
一応IEとFirefoxでちゃんと動作します。
でもflash playerがインストールされていない場合に自動インストールとか、その他諸々の便利機能は一切なし。

ちなみにFlashを作成するときに、Flash Playerのバージョンが多少古かろうがなんだろうがとにかく表示されなきゃ困る。って前提で、
ムービーの圧縮のチェックを外し、
たかが数枚の写真がスライドする程度の軽いflashならnow loadingなんて付けずに、
バージョンが古いと動作しないスクリプトを使ってない限りバージョンチェッカーなど入れずに、
Flashが吐き出してくれるhtmlなど当てにしないでパブリッシュ!

余計なスクリプトやタグが増えれば増える程W3Cに「ダメ」と言われるリスクが高まる。
簡単なFlashなら余分な機能は一切省いて、W3CとLintにOKをもらえる貼り方をした方がいい。

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この記事は 2008年08月31日日曜日 の 10:45 PM に書きました。 
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