病的溺愛シンドローム

正しくない引用をされて怒ってます

Posted on 2009年01月26日 | 22 Comments | Clip to Evernote

引用とは」って記事を書いたけど、なんともタイムリーにこのブログが引用されているのを発見した。

そのブログは情報商材の宣伝のために、適当なブログ記事をいくつか引用して1つの記事にしていた。
引用している文章との関連は全くない。
引用しておいてブログ名や記事名も書いてないし、リンクも適切に貼ってない。
「もっと見る」というリンクをクリックすると、なんとあたしのブログに飛ぶんだ。

これじゃぁまるで、あたしが悪質なブログをこっそり立ち上げたみたいじゃないか。
あんたとは無関係なんだ。やめてくれ。

おそらく記事は自動生成されているし、あたしは運悪く記事を引っ張られた被害者の一人なんだけど、ワードサラダで無意味な記事生成より更に悪質だと感じるのはあたしだけ?

検索を汚すワードサラダはよくないと思うけど、人工無能はまだオリジナルなだけマシかも。
人の記事パクってリンクが「もっと見る」って何事。

怒り心頭に発する…状態でコメントにクレームを入れたけど、対応してくれるかしら?
あたしの勝手な予想では自動生成ツールを使ってブログ量産してると思うのよねぇ。
量産型の場合100~のブログ作るってのもざらだし。
コメントなんて見もしない…ってこともあり得る…。

普通に引用して、ちゃんとこのブログに(記事にでもいい)リンクを貼ってくれれば、
ブログのネタに利用してもらって全然構わない。
誹謗中傷とか吊し上げは嫌だけど、批判されてもいい。
引用という行為に怒ってるんじゃないんだ。

  1. 無関係な記事に引用されていること
  2. あたしのブログ名もあたしの名前も何も書いてないこと
  3. 「もっと見る」という不適切なリンクであたしのブログに飛ぶこと

これらは引用のルールに従っていないので、引用ではない。
それはパクリというのだよ。
著作権違反だと思うのだけど?

yukiyukiブ○グさん、対応してくれなかったらseesaaに通報するからね☆


最後に、ここを読んで下さった方へ。

自動記事生成ツールが「ほったらかし」「簡単」という謳い文句で
情報商材として販売されているけど、
人の記事をパクって記事生成するものはアウト。
引用だから著作権問題も大丈夫とかマニュアルには書いてあるけど、
それは嘘。
昨日の記事で書いたけど、引用には条件があるので、
それをクリアしてなければ著作権違反。
悪質な情報商材に騙されてトラブルにならないようにね。


引用とは

Posted on 2009年01月25日 | 12 Comments | Clip to Evernote

引用とは、他人の著作物の一部を、紹介、参照、論評その他の目的で使用すること。
著作者に許可を取らずに行うことができる。
著作権法第32条に規定されている。

引用には条件がある。
Wikipedia「引用」

  1. 文章の中で著作物を引用する必然性があること
  2. 質的にも量的にも、引用先が「主」、引用部分が「従」の関係にあること。引用を独立してそれだけの作品として使用することはできない。
  3. 本文と引用部分が明らかに区別できること。例『段落を変える』『かぎかっこを使用する』
  4. 引用元が公表された著作物であること
  5. 出所を明示すること(著作権法第48条)

参考になった記事の一部を自分のブログで紹介してもOKということ。
でも引用元のサイト名(ページタイトル)とリンクくらいは書かないとダメってこと。


よくある間違い

×無断引用

引用は適切な無断利用の一種なので、無断引用という言葉はない。

×全文引用

上記の条件2にあるように、丸ごとコピペで記事作成するのはNG。
他人の著作物の複製になると、引用ではなくて転載。
これには著作者の許可が必要。

×修正して引用

無断で改変しておいて、「○○さんは言いました」とは何事。
改変には著作者の許可が必要だし、オリジナルと違うのだから引用ではない。
明らかな誤字脱字を見つけたんだけど、それも直しちゃダメ?
そういう場合は著作者に連絡すれば正しく直してくれるだろうから、
修正されたものを引用すればいいんじゃないかな。


自分が書くより上手に書かれたブログは沢山存在するし、
有益な記事を見つけたら自分の読者にも紹介したくなるし、
引用することは悪いことじゃない。
でも最近よく見るパクリブログにならないように気を付けて、
有益なブログを目指しましょう。
(´∀` )オマエモナーって感じでw


管理画面にカレンダーを表示したい – 解決♪

Posted on 2009年01月24日 | 6 Comments | Clip to Evernote

先日WordPressの管理画面(ダッシュボード)にカレンダーを表示させようとして四苦八苦していたけども、とりあえずその問題は解決した。

プラグインは先日試した横型カレンダープラグイン」なんだけど、
とある方のご親切でアーカイブに飛ばないでカレンダーだけめくれるようになった。

なにをどう…というのは内緒のお約束なので書けないんだけど、
とにかく ネ申 がいたってことで。

わざわざ貴重なお時間を割いて下さったKさんに心から感謝致します。
本当に有り難う御座いました。

また、カレンダープラグインを探して下さったHさん、
アドバイスして下さったAさん、
有り難う御座いました。

皆さんの暖かいご親切に、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に有り難う御座いましたm(_ _”m)ペコリ


これで無事にカレンダーを非表示にすることができた。
カレンダーを消したついでに、検索窓を上の方に持ってきた。
メニューとかのある方のサイドバーの上の方、びっしり文字ばっかりで
そこに目を通して記事を探すとかって果てしなく面倒じゃないかなと思って。
探したい記事があれば検索した方が早いし。
検索窓は上にあった方が便利かなと思って。

タグクラウドはとりあえずは現状維持。
アーカイブも必要なさそうだけど一応そのまま表示。

うん。ちょっとすっきりした気がする。
カレンダーを消しただけなのに…。


エコナージュのトライアルキットを試してみた

Posted on 2009年01月23日 | 6 Comments | Clip to Evernote

エコナージュのトライアルキットを試してみたのでレポート。

エコナージュはとってもシンプルなスキンケアブランド。
洗顔石けんで洗って、化粧水で保湿、美容液でお肌の保護と活性化。
それだけ。

化粧水つけて、クリーム塗って、美容液つけて、部分クリームぬって…
なんていう面倒な手間はいらない。

今回試したのは「エコナージュ カロローションS」という化粧水と、
「エコナージュ カロエッセンスS」という美容液のセット。

化粧水はさらっとした軽いテクスチャ。
すーっと染み込むっていうよりは、肌の上にとどまる感じがした。
でもこの時点で結構な保湿力がある。
洗顔後の「乾くー!助けてー!」と叫んでいる肌がだまる感じでw

美容液はとろみのある液体。
ゲルとかクリームとかじゃなくて大丈夫なの?と不安になるけど、
お顔に塗ってみるとこれだけで十分。
しっとりしてもちっとした感触を実感。

あたしは酷い乾燥肌で、この時期は「悲惨」の一言に尽きる。
基礎化粧品をたっぷり使ってせっせと保湿しても、
しばらく時間が経つとカサカサしてきて、
まるで日焼けの後のように肌がボロボロと…っていう状態になってたんだ。
根本的に食生活を見直さなきゃいけないっていうのはちょっとおいといて、
この酷い乾燥をなんとかしてくれるスキンケアはないか…と探していた。

エコナージュはこんなに簡単なお手入れで長時間潤いが続いてくれて、
敏感肌のあたしでも、かぶれやかゆみは出なかったから気に入った。

1つだけケチをつけるとしたら、トライアルキットがあまりにも小さいこと。
化粧品がホントに自分の肌に合うかどうかって、しばらく使い続けてみないと分からない。
最初はいいと思ったんだけど…っていうのはよくあること。
だから、1週間くらいは使える量が入っていてくれたら嬉しかった。

でも、これだけ使い心地に満足できたんだから現品購入も考えようと思う。

エコナージュは楽天の「elenoah」ってお店で購入できるよ。

※編集 at 2010-02-13
リンク先がなくなっていたのでリンクを外しました。
お店がなくなったようです。


簡単なブランディング

Posted on 2009年01月22日 | 10 Comments | Clip to Evernote

このブログは(広告貼ってるけど)アフィリエイトブログでもECサイトでもないし、
ブランディングということは殆ど考えずにやっていた。
沢山の人が訪れる有名ブログなわけでもないし、
ブランディングなんて意識する必要もないでしょ。と思っていたし。

ところがネットで知り合った人とか、名刺を渡した人に、
「あれ?もしかして…」と言われることが度々あって、
ブランディングってこういうことか。
と思ったので記事にしてみる。

ロゴ・マークを決める

このブログも勿論そうだし、「レンサバ出張所」でも使っている
“唯奈のだよ”っていうマークがある。
ネット上のあちこちに存在する「プロフィール」にあたしは同じ画像を使っている。
↓これなんだけども。

唯奈マークの蝶

唯奈マークの蝶

名刺にも使っているし、SNSやメッセンジャーのプロフィールも全部この画像だ。
この画像はあたしのオリジナルだから、他に使っている人はいない。
(いたらそれはパクリだ;)
この画像が表示されているプロフィールをどこかで見かけたとき、
あれ、病的溺愛シンドロームの唯奈がこんなとこにもいた。
と、同一人物だということが分かるわけだ。

なんでこの画像を自分のマークにしたかっていうと、
これしか描けなかったから
という単純な理由なんだけど、結構気に入っていたりする。

何度か同じ絵を見ると、結構覚えていたりするもので、
前もどっかで見たよー
なんて話になることある。
自分のロゴ・マークがあると、覚えてもらいやすい。

インパクトのあるタイトル・クセのあるネーミング

このブログのタイトルである「病的溺愛シンドローム」っていうのは、
正確には覚えてもらいにくい。
でもちょっと変な名前だから、記憶には残りやすいみたいだ。
病的なんちゃら…の人?
とか、
なんか変な名前の…ほら、なんだっけ、なんとかシンドローム…
とか、
思い出せないけど怪しい名前で、なんか小難しいこと書いてるブログの…
とか言われることがあって、(好印象かどうかは別として)インパクトはあるらしい。

ブログタイトルを正確に覚えてもらえなくても、
立ち寄ったことがあるってだけで記憶に残れるタイトルってだけで十分な成果だったりする。
前述したあたしのマークの蝶と、このブログの存在を記憶にとどめてもらえていたのだから有り難い。
アクセスログを見てるとたまに「病的 唯奈」とか「シンドローム 唯奈」とかいうワードで検索されてるんだが、多分そういういきさつなんじゃないかなと思っている。

本来なら、タイトルはブログの内容を分かりやすく表現したものがよい。と言いたいところだが、
WordPress・ブロガーのためのあれとかこれとか
なんて名前にしたら似たようなところはいっぱいありそうだし、
タイトルからはずれるコンテンツは絶対書けない感じだし。
記憶に残るかどうか というところに重点を置くと、
何のブログか分からないタイトルだとしても、インパクトがあった方がいいとは言える。

検索に弱いとか、そういうことはまた別として。

なかのひとの名前も、覚えてもらいやすいものと、そうでないものがある。
難解な漢字の名前だと覚えてもらいにくい。
なんかの暗号みたいな数字とアルファベットと記号を組み合わせたような名前も覚えてもらいにくい。
まぁ、なかのひと(管理人)の名前はそんなに重要じゃない事が多いし、
愛着のある名前であれば難しい名前を使ってもいいと思うけど。

独自ドメインを使う

これはメリットがいっぱいあるんだ。
検索にちょっぴり強くなる。
信頼度がちょっぴりアップする。(お金かけてやってるんだから2ヶ月くらいで消えたりしないだろっていう意味でもねw)
URLが覚えやすい。(今時URL手入力してる人もいないと思うけどね)
他のレンタルブログのURLと違うから目立つ。
名刺とかに印刷したときにカッコイイ(笑
サーバーを引っ越しても、(ドメイン持ち込み可能な)レンタルブログに引っ越しても、URLが変わらない。
サイトの評価もそのまま。

まぁ、どれも些細なことなんだけど、ブランディングという面では大事なこと。

あたしの名刺を受け取った人が、蝶の画像を見て、「なんか見たことあるな?」とURLに目をやり、「lovesickly.com」という部分で「病的溺愛シンドローム」という名前とこのブログを思い出してくれる。
とか、
ネットのコミュニティで知り合った人があたしのプロフィール画像の蝶を見て、「どっかで見たぞ。これ」とこのブログのことを思い出して、「もしかして病的溺愛シンドロームとかいうブログ書いてる唯奈?」とメッセージを送ってくれる。
とか、そういう嬉しい経験を何度もしている。

で、ブランディングってこういうことか。と気付いたわけ。
実際には「病的溺愛シンドローム」と「蝶の画像」と「唯奈」が結びつくだけじゃなくて、
WordPressのことを書いてるとか、web屋の…とか、(真面目だとか熱心だとか)何か素敵なイメージとか、
そういうことが結びつかないと「ブランディング」とは言えないのだけど、
まず頭の片隅にでも記憶してもらうことを第一歩と考えるならば、
これもブランディングだよね。
意図せずにやっていたことなんだけど、
あたしのやっていたことは、もの凄く簡単なブランディングの1つだったんだなと。


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